神久弁当のロゴを考えてみました
ロケ弁専門店「神久庵 食堂(かみひさあん しょくどう)」の開設に向けて、ロゴデザインの案をいくつか考えてみました。
今回は、“文字を使ったシンプルなアイコン”をテーマにしています。
お弁当という日常の中にも、ちょっとした上品さや落ち着きを感じてほしい。
そんな思いから、今日は、深緑×クリーム色 の落ち着いた配色を選んで作ってみました。
背景の深緑は「自然」「安心」「信頼」、そして文字のクリーム色は「温かさ」「やさしさ」を表現しています。
書体は明朝系で、和の雰囲気を残しつつも力強さを感じさせる印象にできるとわかりましたが。
文字だけで構成されたシンプルなロゴですが、見た瞬間に「丁寧に作られた弁当屋さん」という雰囲気が伝わるよう意識しました。
ファビコンやSNSアイコンなど、小さなサイズでもしっかり読めるように、余白とバランスにもこだわると良いそうです。
食欲がわく色というのが、限られていました。赤、オレンジ、茶色が基本とわかりました。
抹茶色を合わせて使うと、少し高級感が出るとのことで、シンプルなロゴのほうは文字だけ入れてみたところです。
まだアイディアを出す段階です。
今後は、竹の葉や箸などの小さなモチーフを添えたバリエーションも試していく予定です。
ロゴはお店の“顔”。
神久庵(この名前も仮です💦)食堂の世界観を感じてもらえるよう、少しずつ形にしていきます。


