【FX(外国為替証拠金取引)投資で、騙されずに着実に稼ぐ方法とは?】 -3ページ目

【FX(外国為替証拠金取引)投資で、騙されずに着実に稼ぐ方法とは?】

単なるFX情報でなく、それを超えて、本物の投資を実行するための真実の情報


行政の過剰介入と進行する取引所取引業者化

公設取引所と税制上、

 明確な差別が行われているだけ・・・

ならまだ良かったのですが、

FX本来のメリットでもあるレバレッジにまで
規制がかけられてしまったことで、

スワップやスイングトレードがメイン

という人を除けば、

FX投資の魅力はほとんどなくなってしまった・・・

と言っても過言ではないでしょう。

日本のFX投資が、なぜここまで
駄目になってしまったのか、

それは

 あまりにも行政が介入しすぎているから

です。

今後は

 レバレッジ規制にとどまらず

 スプレッドの競争にまで規制がかかる

と言われています。


スプレッドの自由競争は、
FXサービスの利用者にとっての
大きなメリットにつながるものでもあり、

 規制の対象となること自体が意味不明

です。

こうしたやりたい放題を続けていれば、
自分たちの天下り先でもある

 公設外国為替取引所を温存させる

ための布石だと受け取られても、
仕方がないのではないでしょうか。

2010年の8月に入ってから、
急激に円高傾向が強まっているのも、

 FXのレバレッジ規制の影響

が絡んでいるという見方もあるようです。


もちろんそれだけが全てではないでしょうが、

2010年8月から

 最大でも50倍のレバレッジ規制

となり、

 2011年の25倍という最終段階

への最後の予備期間に突入したわけですから、
全く関係のない話ではないでしょう。

いずれにしても、

 これが日本のFX投資の現状

なのです。

そのことに批判を加えても
何もかわるものではありません。

行政の方も、

 これがベスト

だと思ってやっているわけではないでしょう。


○○保護政策を盾にして、

 自分の立場を有利に運ぶこと

も彼等の仕事だからです。

いずれスプレッドだけでなく、

 スワップポイントまで規制

がかけられるはずです。


そして店頭FXのサービスのレベルを

 公設取引所参加業者と横並びにする

のが行政の仕事でしょう。

横並びになったら、今度は

 信用リスクの低さを謳い文句にして取引所FXに顧客を呼び込み、
 市場での力関係を逆転させる


までやるのではないでしょうか。

すでに店頭取引FX業者の中に、
取引所取引に加盟したところ、
また現在しようとしている業者が出始めています。

国の目論見通り、

 店頭取引業者の取引所取引業者化

は、すでに始まっているのです。