中学を含め、うちの県の柔道レベルは、中部地方で最も低いと思います。
これは別に問題ないです。頑張って強くなればいいだけです。
問題なのは、この現状把握が教育者や指導者レベルで出来てないことです。
年のはじめにどの中学も、今年の目標をたてます。
・全中団体ベスト〇〇以内
・全中個人ベスト〇〇以内
これどう思います?
目標や夢を高いところに掲げることはいい事と思います。しかしこの目標、今の自分達に対し妥当なものでしょうか?
これを実現するために「課題の洗い出し」や「効果的で具体的な活動の計画」をしてますか?ねぇ先生。。。
学校の先生と言うのは、生徒や選手に競争させてますが、自分達は競争することがないのでしょうね。
だからまともな現状把握もせずに、子供達に無能な指導をし、出来ない子供達が悪いと思い込み、毎日説教してるのですね。そう、たちの悪い中日ファンのくそオヤジみたいにねぇ。
国造りの根幹である教育。さらにその教育の中心の先生がこれでは、柔道はおろか、日本の弱体化は避けられないですねぇ。
先に我が県の柔道レベルに触れましたが、このレベルが我が県の教育レベルと思っていいでしょう。
最近、有名なIT企業が、我が県から撤退することが決まりました。知事もバカみたいに「出ていかないでよぉ。。。」と泣きついてましたね。
この撤退の原因はこの企業の問題もありますが、それ以外に我が県に愛想つかされた部分もあると思います。
こんな現状把握もできず、競争意識の薄い県はどんな企業からも愛想つかされますよね。
ねぇ。先生!!