少子化が進む日本において、毎年継続的に強いチームを造ることは大変困難なことです。
だからこそ教育者や指導者には、期待がかけられているのです。柔道部監督をする先生や指導者も同様です。
しかし自分を見てもわかるように、先生や指導者にもバラツキがあります。
・勉強も柔道も〇な人
・勉強は〇、柔道は×な人
・勉強は×、柔道は〇な人
・勉強も柔道も×な人
これはどうしょうもないことです。
ただ自分のような民間企業のサラリーマンだろうが、先生だろうが、自分が上記のどれにあてはまり、その状態を改善したり、維持する努力を怠れば、仕事の質はどんどん下がっていきます。
そう、ただでさえ外的要因で仕事やチーム造りがうまくいかないのですから、我々サラリーマンや先生は自分の改善や維持を止められないことを自覚するしかないのです。