先週金曜日、
ナナさんの新刊記念トークイベント&サイン会、
無事終了〜。
イベントを盛り上げるため、
ナナさんに喜んでもらうため、
、、、というよりは、ただただ自分が楽しむため。
この男が立ち上がりました。
スタッフよねだけんたろー。
「オレさ、
今日のイベント、行っちゃおっかなー。
オレが、ナナちゃんに黙ってイベント来てたら、
びっくりじゃない?
ナナちゃんの服着て。」
わたし。
「えー、じゃ、わたし、メイクやるわ。
この前、MUSE(女神)メイク、習ってきたし!」
さっそくボス・ヒロルさんに話したところ、
そそくさと出版社の担当者に連絡する、ヒロルさん。
「すみません、
今日のイベントなんですけどー、
ちょっとうちのスタッフが変な格好して行くので、
驚かないでくださいね。
ん、え?
いえいえ、決して、あのー、
イベントをぶち壊そうなんて思ってないんですけど、
ちょっと、えー、あのー、
変わったスタッフでして、、、。」
あくまでも女装をしていくとは言わない、ヒロルさん。
「だって、受付の人にも驚いてほしくない?」
ボス&出版社の許可ももらい、
昼休みに、
すね毛をそる、けんちゃん。
ドラッグストアにツケマを買いに行く、わたし。
ナナさんが出かけてから、準備スタート!
ナナさんの衣装部屋を詮索する、けんちゃん。
なぜか、ヘアアイロン使いがうまい、けんちゃん。
けんちゃんの内に眠る、女神性を引き出す、わたし。
じゃーん。
切れ長の目に、
ぷっくりとした唇が、
い、いろっぽい。
ほそっ!
この格好で、
ナナさんのミュールを無理矢理はいて、
中央線に乗って、出かけていきました(笑)。
イベント会場でのけんちゃん。
う、うつくしい!
なんだか、すっかり、しっくり、きてますよね?
会場でも大人気だったようです。
さすが、自分も周りも楽しませる、
HAPPY野郎だね!
そんなけんちゃんの女神性を引き出せて、
わたしも大満足です。
あなたの中に眠っている、女神性、引き出してみませんか?
ご興味ある方は、こちらへ。



