夜明けに発つ鳥 -19ページ目

夜明けに発つ鳥

祈りを、願いを、その翼に載せて―

本当に戦争が起こってしまうのだろうか


私たちの住むすぐ隣の国で


アメリカも韓国も北朝鮮も


自分の国の利権ばかりで


国民の不安なんてしらんぷりなんだろうか


戦争は多くの利益や権益をもたらすけれど


多くの悲劇も生み落としてしまう


そして、いつでも踏み荒らされるのは現場の人間だけ


指導者はいつだって安全な場所で自分に都合のいいように


のうのうと指示を飛ばしているだけ


悲しみを知らない人間達


ただ、既得権益を守ろうと


さらなる権益を得ようと争うばかり


そんな人達に、命を奪う程の権利なんてあるのだろうか