地母神は君に語りかける・Ameba別館

地母神は君に語りかける・Ameba別館

女神の雑談と、僕の雑感。

Amebaでブログを始めよう!
お久しぶりです。生きてました。



僕の好きなスピリチュアルアーティストのトム・ケニオンが、
去年もやったような世界瞑想イベントをまた企んでいるそうで。

下記の文章は前半がチャネリングによるハトホルからのメッセージ、
後半がミーディアムであるトムによる解説なのですが、
しかし前半部分で力尽きそうなので、このハトホルのメッセージのみを掲載してみようかと。

日本語訳なぞしてみようかなと思って始めたら2日間掛かってしまい驚きました……。
とはいえ、英語をもっと知りたい。彼らのメッセージを、直で聞いてみたい。
そんなことがあり、色々と英語の勉強にて足掻いてる最中だったので、
翻訳してみたかったんですよね。

さて、文中にあるカッコ内は訳注だと思ってください。
また不慣れな為、意訳している箇所が多くあります。
尊敬する翻訳家が戸田奈津子さんという点で察して頂ければ幸いです。



http://tomkenyon.com/the-tree-of-life





■フラワー・オブ・ライフ

私達の視点からは、あなたはツリー・オブ・ライフであり、生命の神秘そのものです。

あなたの精妙なエネルギー体は、あなたの内的宇宙に広がる多次元からのスピリチュアルな光を受け取る為に、数千もの精妙なエネルギーを所有しています。

それらは樹の枝に似ており、そしてそれこそが、このメディテーションを「ツリー・オブ・ライフの瞑想」とあなたに語っている理由なのです。

ヨギ(精神世界の修行者)は、この精妙なエネルギーの導管を、ヨガでいうところのナディ(気功の経絡)と同一視しています。

高い振動状態に入る方法を楽にするために、この瞑想をすることでスピリチュアルな光があなたに注入され、ナディのシステム全体を活性化されます。

時間軸の加速と、現在のカオスノードの増加に伴い、皆さんの多くは肉体的に、感情的に、人間関係など、多次元における問題が増えている方もいるでしょう。

あなたの身体に、高次元の光と共に、ツリー・オブ・ライフの枝を注入することで、あなたは高次元からの周波数(振動)によるエネルギーの恩恵を、より多く受けることができます。そしてより優雅に、あなたは高次元の意識へと移行することができます。


【世界瞑想】

「ツリー・オブ・ライフの瞑想」は、5月31日に午後5時30分東部夏時間に行います(日本時間では6月1日日曜日 午前6時30分)。30分間かけて波動エネルギーを送ります。このエネルギーは24時間30分の間、続きます。そして6月1日の午後6時に終了します。

この期間中、あなたはいつでもこの瞑想に参加することで、恩恵と効果を受け取ることができます。

瞑想の最中は、ニューヨークで開催する「ツリー・オブ・ライフの瞑想」のイベントに、意識の焦点を当ててください。

この場所では、皆さんの惑星を超えた場所から発せられた波動エネルギーによって、強力なエネルギー場を構築していきます。

私達の視点では、この世界瞑想はとてもユニークです。この波動エネルギーの前に、光に満ちたブッダの世界から強力な波が呼び出されるのです。これは仁王(金剛力士、Vajradhara)からの音エネルギーです。

これらの波動エネルギーに存在する新しい音のコードは、イベントの参加者に送られ、「慈悲の力」と呼ばれるものを、あなたへの恩恵としてエスカレートさせます。

この音を用いた瞑想(後述)は、2つの黙祷により構成されています。


【世界瞑想・その1】

第一ステップでは、 以前開催した世界瞑想の際に使った、珍しい瞑想音楽である、「内なるクリスタルの宮殿」を聞いていただきます。

ですが、このバージョンでは、以前とは全く異なった方法でこの瞑想音楽を使うことになります。

このメッセージの最後の方に、この音声ファイルのリンクがあります。

(実際の音声ファイルのリンク先は、こちらのページの最下段、「Click here to listen to and/or download The Crystal Palace Within.」の項目をご覧ください)

この瞑想音楽には、3つの異なったステージがあります。


ステージ1

ステージ1は5分間あり、その間に、あなたの身体中を光り輝く糸が張り巡らされているかのようにイメージしてください。

そして、あなたがより深く経験する為に、そしてよりパワフルになる為に、その光の枝となるナディに、感謝の気持ちを持って焦点を合わせてください。

このステージの間、強い慈悲の心と人生を豊かにするエネルギーが次元の狭間に存在する宇宙の本質から皆さんの内側に入ってくるように描きながら、その宇宙が開かれていることを想像してみてください。


ステージ2

ステージ2も約5分間ですが、このステージへ移行するとき、音楽が大きく変化する事に注意してください。
このステージの瞑想では、あなたの頭部の中央にある松果腺に意識の焦点を合わせてください。
このステージの間は、あなたの頭上に、咲き始めた蓮の花をイメージしてください。
この間、宇宙からのエネルギーを、あなたのクラウンチャクラを通じて松果腺へと降ろすようにしてください。



ステージ3も5分間あり、音楽的にはステージ1と同じものが繰り返されます。

ステージ3の間は、次元の狭間に存在する宇宙の本質から慈悲の心と人生を豊かにするエネルギーを描きながら、ナディを再びイメージしてください。
この最後のステージに、非常に重要な点がひとつあります。

プラーナ管と呼ばれている頭頂から会陰部(性器と肛門の間)を通るエネルギーの経路を通じて、またはナディが両足を抜けて、地球の中心とエネルギーが繋がるように感じてください。
この目的は、広大な神聖エネルギーに最も簡単にアクセスできる、グラウンディングを行うことです。
あなたがこのステージを行わない場合、暫くは至上の喜びに浸れるかも知れませんが、しかしそれは自分自身と他の参加者にとっては無駄な行為であり、この瞑想の目的とは外れます。

この瞑想の目的は、あなたのナディと、あなたの体内のツリー・オブ・ライフを構成する光の経路の周波数(振動)を徐々に上げていくことであり、そして高い周波数(振動)の意識への移行をスムーズに行うことです。


【世界瞑想・その2】

その2は、黙祷です。

あなた自身を感じながら、あなたの身体、精神、そして魂にそれぞれ内在する、エネルギーの微妙な変動に注意を向けてください。
もし可能であれば、身体を横にして休息させてください。それができない環境の場合は15分間、あなた自身を感じながら、黙祷を続けてください。


【サマリー】

あなたが高い周波数(振動)の意識へと移行しつつある重要な節目に、私達はこの瞑想を贈っています。
この世界瞑想のタイミングを例えるならば、宇宙の卵が孵化しようとしている最中なのです。

この瞑想は、あなたの為に光の領域からの宝箱を開けるための、そして狭き門をくぐり抜けるための、重要な鍵です。


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©2014 Tom Kenyon All Rights Reserved www.tomkenyon.com

You may make copies of this message and distribute it in any media you desire so long as you do not charge for it, do not alter it in anyway, credit the author and include this entire copyright notice. The Crystal Palace Within audio file may not, however, be posted on other sites or duplicated in any media.

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引用元:http://alma-maters.net/2014/04/tree-of-life/
三月の白梅






やれやれ。

君はいまだに、ネガティブな思考に縛られることが多いわよね。

マイナスな想いは自身を無自覚に傷つける。

それを理解していながらも、君達は仄暗き不安にふけってしまう。



ま、仕方ないわ。

そういう日も、あっていいんじゃない?

マイナスを知らずして、プラスを知ることは叶わない。

闇に呑まれずして、光を求めるには至らない。



故に、まずは自身を見つめなさい。

自覚することから、始めなさい。

「今、私はネガティブな想いに支配されている」と。

とはいえ、人によっては難しいかもしれない。

でも、闇に在ることを知ることができると、

光に向かう方法を、識ることが出来るようになるわ。



では私から君に、ネガティブな感情を解放するチカラを、授けてあげる。

それは、とても簡単なこと。

そのネガティブな想いを、地球に向かって、どーんと預けてみなさい。

地球の中心に意識を合わせ、暗き想いを送るイメージを描いてみなさい。



「自分が抱えていたネガティブな想いを、地球に癒していただいています」

と願うだけで、その通りになるものよ。

地球の意識は母性の意識。全てを愛で支える、大いなる受容の意志。

さあ、地球に預けてみなさい。

さあ、地球に委ねてみなさい。



おおっと。

地球にネガティブな想いを託すことに、抵抗あるのかしら?

この暗き想いを地球へと送ってしまうと、

彼女を余計にネガティブにしてしまうのでは、と。

確かに今の地球は、ネガティブな意識に包まれている。

君達が発した暗き感情が、ここ数千年も蔓延している。

何千年も癒やされぬまま。



でも、でもね。

それでも地球は、君達を癒したがっている。

母は子のチカラになりたがっている。

母のチカラで癒したがっている。

地球は君達が癒やされていくのが、何よりも嬉しいものなの。

そして君達が癒やされていくプロセスで、

はじめて地球が癒やされていくの。

これも因果応報、鏡の法則。

彼女はそれをよく理解している。

情けは地球のためならず、ってね。





さあ、実際に始めてみましょうか。

辛い時はむずかしいかも知れないけれど、リラックスを心がけて。

ま、むずかしい時にむずかしいことを考えるよりも、

スーハースーハー、ゆっくりと深呼吸を繰り返す。

ただそれだけでもいいものよ。3分ほどやってみて。



準備が整ったかな。

呪文を3回ほど、唱えてみようか。おまじない程度に、ね。

頭の中でもいいけれど、声に出してくれると一番いいわ。

「私の魂は、地球の魂とつながっている」

「私の魂は、地球の魂とつながっている」

「私の魂は、地球の魂とつながっている」



そして、想像してみて。

まーるい球体である地球の全景。

その球体の中心に、強く輝く光がある。

太陽の様に光る、地球の中心がある。

さあ、イメージできたかしら?



では、意識を君の身体に戻してから、

また、想像してみて。

胸につっかえている、辛い想いや記憶を、

手のひらサイズの小包……カプセルに、ぎゅっと詰めて。

ガチャガチャのカプセル程度のサイズでいいわよ。



そのネガティブなカプセルを、地球に届けてみましょう。

君の身体から重力にならって、ストンと落としてみて。

するとカプセルは地面をすりぬけ、地中に潜る。

重力に逆らうことなく、岩盤を抜け、マグマを抜け、

地球の中心へと向かっていく。



やがて君から遠く遠く離れた、光に満ちた場所へと辿り着く。

光に包まれたネガティブなカプセルは、その形を失っていく。

その光は総てを受け入れて許す、地球の慈愛。

次第に、愛に委ねられたネガティブな想いは消えていく。

代わりに慈愛の光となり、君の身体に向かって戻ってくる。

光速で届く癒やされた想いは、地球の慈しみと共に、君を包む。



これこそが、地球による癒しのプロセス。

そして終わりに、地球に語ってあげてほしいの。

「ネガティブな感情が癒やされました。ありがとう」





ぼくの雑感





ちょっと最近、落ち込み気味だった僕な訳ですが、

そんな時に仰っていたのが、この話でした。

地球にグラウンディングしながら、自分の想いを渡していく。

確かに、ネガティブな感情を自分と切り離し、

遠い所で俯瞰させて見つめなおすというプロセスは、

心理学的にも有効ではないかな、と思ったりします。



ちなみに、このワークは個人差が結構強いんじゃないかって思います。

多分、送ってもすぐに癒やされない人も多いのではないか、と。

でも聞くところによると、







これは自覚できる顕在意識よりも、潜在意識に特に有効なワークだかんね。

直ぐに癒しのプロセスが自覚できなくても、

実は奥底での支えが取れてたりするもの。

このワークを遊んだその日は、地球に委ねつつ、

まったり生きてりゃいいんじゃね?

とかく一番大事なのは、何があろうと、

地球に感謝することを忘れないことだわよ




ってな感じだそうで。



さて、昨日は東日本大震災の日、3/11でした。

僕も気仙沼にボランティアに行ったことや、

父方の故郷が福島東部なことなど、遠からず縁のある身ですので、

ブログでも大震災の話を書こうと思ったのですが。

僕が書くと、ちょっと暗い話になってしまうのかな、とも思い、

筆が進まず、自粛することにしました。



僕の尊敬する友人が昨日、福島でライブと瞑想を行うなど、

被災地に対して、勢力的に活動を行っている方々がいらっしゃいます。

その方々と被災地へのエールを、こちらにて送らせて頂きます。



また、ボランティア行きたいなあー。


引用元:http://alma-maters.net/2014/03/%e5%9c%b0%e7%90%83%e3%81%ab%e3%81%a9%e3%83%bc%e3%82%93%e3%81%a8%e9%a0%90%e3%81%91%e3%81%aa%e3%81%95%e3%81%84/
それでは〈無限パターン〉のコツ、最後の2つを紹介します。
例によってですが、この記事だけではワークができません。
興味を持たれた方はぜひ、新・ハトホルの書をお求めくださいな。

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と、その前に小話を。
週末に、ふと手にしたニューエイジ系の本を立ち読みし、
3分も立たない内に衝撃を受け、レジに持っていきました。
バーバラ・マシニアック「プレアデス・光の家族」という本です。

いや、こんな一節があったのですよ。

あるがままの自分に、よりリラックスできるようにしてください。
二つの円が互いに支え合うような横向きの8の字(∞)を頭の中で何回か描いてみましょう。
片方から片方へとバランスよく移動して流れるエネルギーを、
まぶたの上の方で感じてみてください。


ちょっと思うこともありますので、この話は後ほど。

コツ⑤ ブロックはゆっくり溶かす。溶かせないならごまかす



さて、光の点が動かしづらい理由が、もうひとつあります。
何故かは知らないのですが、僕の場合は右斜め上から中央に向かう経路だけ、
光の点がスムーズに動かないことがよくありました。
その進みづらいポイントを、ブロックと呼ぶことにしましょう。

ブロックに出会った時、僕は等間隔に同じペースで光の点を動かすことを諦めます。
そのかわり、そこの点をなるべくゆっくり、時間をかけて進めます。
さっきのコツ④ともかぶるのですが、そのブロックに暖かな光を
浴びせるようにすることで、頭のブロックが取れ、
スムーズな移動ができるようになった事が、何回もあります。

とはいえ、調子が悪い時などが特にそうだったのですが、
それでも光の点が止まってしまうことも、まれにありました。
そんな時はそのブロックを通すことを諦め、8等分にした際にできた、
次のチェックポイントまで、光の点をワープさせます。
そしてそこから通常通り、光を動かしていきます。
イメージの中のことなので、ズルとかいう訳でもないと思います(๑′ᴗ'๑)エヘヘ

このコツを意識してない時は、時間だけが長く掛かってしまい、
自分を責めたり、途中で面倒くさくなる、なんてことがありました。
だから、無理しないでいいんだと思います。
本でも書いてありましたしね。
「一点集中モードではなく、ゆるやか集中モードでやりましょう」って。
あまり深刻にならず、テキトーにやりましょう。

コツ⑥ まずは鏡の前で、やってみよう



という感じでコツを纏めていたんですが、
これを纏めてる時に、何がしかと繋がったようで、
「鏡を使ってみなさい」、などとメッセージを頂きました。

最初のうちは、この○○をイメージするだけでも難しいです。
なので、鏡を見ながら、この○○をイメージしてみてください。
そしてこのワークを進めていくと……あ、案外と楽に動かせました。

自分の頭の中だけでは、どうしてもそのイメージが崩れてしまいがち。
そこで、実際の自分の姿に、イメージで作った○○のマークを重ねることで、
脳味噌への負担を軽くすることができるんですね。
鏡の前で立つのが億劫でない方は、ぜひ化粧台などで、
このワークをやってみてくださいな。

おわりに、に代えて、「プレアデス 光の家族」で驚いたこと



ええ、そのまんま今の〈無限パターン〉なんですよね、コレ。
本を開いたらこの一節を見つけてしまったので、
あまりこういう事はスキじゃないのですが……
導かれてしもた!と思わざる終えませんでした(´ェ`)

この本の発売時期が1998年なので、ほぼ同時期に複数の宇宙人より、
同様の情報がチャネリングによってもたらされた、と考えると、色々と面白いです。

しかし、手段は同じでも、目的がちょっと違う方向に向いていそうです。
また少しだけ、一節を紹介します。

あなたが何かを知りたいと思ったとき、
この形を目のあたりに描きながら何度も何度も、そのエネルギーを動かしてみてください。
それから、二つの円が交差する中心点に自己を見つめながら質問してください。
その中心にフォーカスすると、どんなものがあなたに向かってくるか観察してください。


何か一番知りたいとおもった事を質問するという、
俗にいう、アカシックレコードを引き出す用途にて紹介してるんですよね。

他にも、この〈無限パターン〉に関しては、こんな事が記載されていました。
・あなた方の祖先が使っていたテクニックでした
・右脳左脳のバランスを取りながら第三の眼(第六チャクラ)にフォーカスしてました

プレアデス 光の家族

と、他の本の紹介ばかりしてもしょうがないので、
次はようやく2本目のワーク、〈分子パターン〉を紹介していきます!


引用元:http://alma-maters.net/2014/02/%e7%84%a1%e9%99%90%e3%83%91%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%84%e3%83%bb%e5%be%8c%e5%8d%8a/

それでは前回の続きですが、
〈無限パターン〉のコツを更に書いてみようかと思います。
ちなみに、ここからが本番といっても差し支えないほど重要かなと。
あ、前回は①から⑤まで、とお話しましたが、⑥も増えてしまいました。
しかもそこそこ文章が長くなってしまったので、
前半・中盤・後半の3つに分けることに、しちゃいます。

また、例によってですが、この記事だけではワークができません。
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で、頭の中央に位置している光の点を意志の力で、
8の字……というより、○○の形に動かしていくんですが、
これが意外と難しいんですよね。
○○の線が数秒後にはぐちゃっと崩れてたり、光の点があっちこっちに行ったり。
だもんで、最初は時間が結構掛かりました。

特に僕の場合は集中力に掛けるところがあるので、
脳内イメージの制御に苦労した覚えがあります。
そこで、色々とイメージを制御するコツを考えてみました。
結果、〈無限パターン〉でかかってた時間が半分くらいになり、
繰り返すたびに頭の中が晴れ渡ったような気分を感じれるようになりました。

というわけで、コツを更に4つほど紹介していきます。
とはいえ、僕の主観が相当入ったものですので、
何かご意見など頂ければ嬉しいなって思ったりします。

コツ③ ○○のラインを8等分にしよう



やってみて解ったのですが、光の点が一定の速度で動いてくれません。案外と。
動きにムラがあると、リラックス状態でこのワークをこなす事が難しいです。
そこで、この○○の経路に、7個のチェックポイントを設け、
8つの区間に分けることにしました。

無限パターン2

8つのパスに分けることで、時間の感覚をより正確に掴むことができるようになります。
「この1週を終える時間から逆算すれば、1つの区間は1/8の時間で動かせばいいんだな」
と、光の点を動かすスケジュールを意識することができるのですね。

更に、このコツによって、崩れてしまいがちな円のイメージを
保つことができるようになりました。
というのも、ひとつの区間を通す時は、○○の全体をイメージするよりも、
1/4の弧をイメージするだけで、光の点を動かすことができたんですね。

このコツだけで、かなりスムーズにワークが進行するようになりました。

コツ④ 点からの光が、脳を照らしていくイメージ



ここは光の点を動かすコツというより、
このワークを通じて頭をスッキリさせていくコツですね。

この動く光の点から発せられる光が、頭の中を満たしていく、
そのようにイメージしながら動かしていくと、本当に気持ちがいいです。

頭の中にうずまいてた影が、光があたることによって消えていく。
頭の中で暖かな光が動くことにより、頭の緊張がほぐれていく。
そう考えるだけでも、とてもスッキリします。

新・ハトホルの書の記述に「思考・感情・体のデトックス」という話があるのですが、
その様な経験を少し、僕も味わったことがあります。
その時は、この光の強さを少しあげて、光の進みを少しゆるめると、
長い間入りっぱなしだった全身のチカラが、少し抜けていく感じがあります。

ま、そんな感じで、続きは次回です!

引用元:http://alma-maters.net/2014/02/%e7%84%a1%e9%99%90%e3%83%91%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%84%e3%83%bb%e4%b8%ad%e7%9b%a4/
さて今日から、「新・ハトホルの書」に新規追加されたワーク、
意識の超次元的トレーニングについて、話していきます。
このワークをやってみよう、興味がある、という方に向けて、
僕の意見とコツなどを公開できればな、と思ってます。

なお、ワークの詳細については省きます。
言いすぎてしまうと本の価値が下がってしまいますしネ!
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〈無限パターン〉の簡単な説明


という訳で、意識の超次元的トレーニングの
3つのワークの一つ目、〈無限パターン〉について。

これは頭の中心に光の点をイメージし、それを無限大マーク、
つまり ∞ ←こんな感じに沿って動かしていく、というものです。
時間も一番短く行えるので、日々の作業の間に行う、
ちょっとしたリフレッシュとして使っても、良い感じです。
結構、頭がほぐれていきますよ。

〈無限パターン〉のコツ① まず先に、身体の中心をしっかり意識


これはこのワークに限らず、3つのワーク全てに言える事なので、きっと重要。
どのワークも頭の中心をまずイメージしないと始まりません。
で、その中心点ってのが、僕の場合は案外とブレるんですね(;´д`)
僕、集中力が足りずに意識が散らばってしまうのですよ。

そんな時は、僕は基本に立ち返ります。
この手のあらゆるワークの基本って、グラウンディングだと考えてます。
身体の中心を意識して、身体に一本の、プラーナの芯を通す。
それを事前にすることで、身体の中心を、ひいては頭の中心を、
ピシッと意識することができるようになりますね。

幸い、このハトホルの書では、その方法も解説してあります。
「自己のエネルギーをマスターするエクササイズ」が、それにあたります。
このワークはとにかく素敵なので、またいずれ紹介できれば。

〈無限パターン〉のコツ② 8の字というより、雪だるま


さて、頭の中で8の字、∞の字を描く、と説明があるのですが、
それ以前に、重要なことが書かれてまして。

「2つの完全な円からなる」と書かれてます。いるにもかかわらず。
挿絵の!円が!楕円形!(ビシバシチャンプメソッド)
だもんだから、図形の中心付近のイメージが狂いましたよ当初は(゚∀゚)

なので、ここは雪だるまをイメージしてみましょう。
同じサイズの真円で作られた雪だるま。それを横に蹴倒してみましょう。
そして、それの中心部分を、頭の中心に持っていきます。
僕の感覚では、中心は眉間中央か若干上あたりがいいかな、と思ってます。
イメージしづらいかも知れませんので、画像を用意してみました。
色々とツッコミどころはあるやも知れませんが、ここは何卒。
(画像の転用が認められてるゲームって素晴らしいですよネ)

無限パターン1

さて、今日はこの辺まで。
次回もまだ、このワークのコツを③~⑤まで紹介できれば。
増減はあるやも知れませんが!


引用元:http://alma-maters.net/2014/02/%e7%84%a1%e9%99%90%e3%83%91%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%84%e3%83%bb%e5%89%8d%e5%8d%8a/