自分は普通って誰もが思っていると思う。
何だろう?
何を基準に普通って思うんだろう?

そういう私も
普通の家に生まれて、普通に育ったって信じて疑わなかった。
でも、実際は毒母に育てられ
(気づかないよ。毒母なんて…。ショボーン)
父親は私が受験生だった時や多感な頃は単身赴任で週末しか帰って来なかったから
まあ、母親も大変だったとは思うけど
それと、これとは別だし

まあ、そんな話は置いておいて。
本題。
自分が実は普通の感覚ではなかったというお話です。

最近、耳に目にする事もだんだんと多くなってきたHSP。
HSPという言葉は 本屋さんでこの本を偶然目にした時に初めて知った。
写真の本がそうです。

私の事が、書いてある滝汗

そして いろいろ情報収集していくうちに、私はHSPの中でもたった4%の中に入る他人の想念(要は生き霊だよゲッソリ)を体感的に感じ取り影響を受けてしまう事がわかった。
これが原因で、この本の著者の方(苑田純子さん)も数年寝たきりになったそうだ。
いや、体感しない人には全くもって理解出来ない事だと思うよ。

けどさ、この他人の想念思念って感じ取れる人には相当辛い。
いくら元々人間がもってる生存能力っていってもさ 自分の具合が悪くなるし。

私はその相手がわかる。
生き霊が家についてくることも度々。

あ、生き霊なんて多分誰にでもついてきてるよ。(死んだ人より生き霊の方が怖いって聞いたことあるけど多分想いの強さが違って生きてる人に影響を与えるからだろうと考える。)

だって生き霊が職場の人だったり家族だったりするんだもん。
そこには私に対する強い想いがあるから憑いてくるんだよね。

例えば、何とかして欲しい
もっと優しくして欲しい
もっと愛が欲しい
あいつにムカついた!

こーいった自己中なものが多い。

それで、想念飛ばしてる本人は自分のエネルギー飛ばしてるから
だいたい疲れて、変に溜息ばかりついてたりする。
ガーン
お風呂に入ると鏡に映る 私の後ろに見えたりするから
コンニャロ!不法進入だ!とイラつく私。

場所や物にも想念思念は憑くから
あ、ここヤバイ…とか すぐわかる。

人に誰か憑いてる時も、その人と話すとわかる。

だって、こういった時に感じる特有の気分の悪さがあるからゲロー

車を運転していて、信号待ちで隣に止まった車でも ヤバイと感じられる。

けどさー、想念思念を知らなかった頃は
この私自身が無防備で
すれ違う人を含め、会う人全ての想念思念を感じていた事にすら気付けず。

感情も簡単に伝染するから
(共感能力が高いのもHSPの特徴)
例えば、すれ違った人が
普通の顔して歩いていて
でも、その人が酷く落ち込んでいたとする
そーすると、ダイレクトにその感情が入ってきて

今まで浮かれていた私なのに
急に落ち込んで苦しくなる。 

今でこそ
これは私の感情ではないよね!って確認すると なくなる事がほとんどだけれど
昔は怒りや落ち込む、悲しみの感情を無意識に拾いまくっていたので
そりゃ、気分が最悪な日が多いわけだ。

しかも、人の負の感情を敏感に察知するから 日常生活では相手を怒らせないようにって無駄に気を遣ってヘトヘトに。

挨拶する時に感じる不快な感覚も、相手の言葉感情から今のネガティヴさを受け取っていたと気づいた。

あるスタッフと挨拶すると本当に不快になるからだ。
挨拶しよう!
挨拶できない人は社会人としてダメだねってよく聞くけど
だったら、変なエネルギーを挨拶の時に飛ばすなよ!って思う。
だから、こーゆー人とは挨拶したくない。
でも、こういうやつに限って こーゆー事にうるさい。

バス停でたくさんの人が朝並んでいるところを車で通過する時も、想念思念を知らない時は 表現出来ない辛い不快な感覚があって 対人恐怖症なのか?と何度も思ったけど あれもバスを待つイライラの感情をキャッチしてたんだよね。
無防備だから全て。
辛いはずだよガーン

想念思念に気付けてから
対処方法をいろいろ考えて
以前より受ける時間が短くなり
ダメージも減ってきた。
けど、私自身この能力が減ったかというと むしろ感度が上がってるのかも…と思うことも。

ありがたい事に
私の周りの数名はこのことを理解してくれている。
彼らもまた、私ほどではないがHSP寄りだからだ。
私の能力が羨ましいという人もいるが
本当にこれだけ敏感だと生きてるのが辛い!って何度も思うよ。
例えるなら相手の前に裸で立ってるのと同じ感覚。

世の中には これに気づけなくて苦しんでいるHSPさんもたくさんいると思う。
このblogを目にして気づけますように。
気づくことで、ある程度の解決策は必ずあります


{1D416D34-CB57-4F3D-A38E-10968B8BC6D2}