最後のブログが昨年末、1月は正月に浮かれ2月は仕事に追われ。。そして3月はコロナに脅かされの日々を過ごして今に至ると

 

 販売業の方は幸いにも営業停止や売上げ低下などネガティブな事象に見舞われることなくだけど、音楽関連のほうは昨年から抱えてた予定はかなり吹っ飛ぶ有様で。。それでも生きていけるだけでヨシと



 年アタマのブログは、とうとう4月8日から正式に始動予定のMNOでの楽天モバイルをメインに、3大キャリアが開始した5G通信を少々(._.)



MNOの楽天モバイル

 MVNOとしても楽天モバイルは営業してるからゴッチャになりやすいので超カンタンに説明すると


・自前で電柱やビルなどに基地局を設置して通信網を整備しているのがMNO


・そのMNOから回線だけを借りて営業してるのがMVNO

 って具合

 

ま、製造と販売の一貫体制がMNOで販売のみ行うのがMVNOとイメージしてくださいな


 で、MNOの楽天モバイル(以下M楽)の料金プランは1つのみ(プラン名はUN-LIMIT)

・データ通信無制限(テザリング時も無制限)

・楽天linkというアプリを利用しての国内通話とSMSが使い放題

 という夢のあるプランが月2980円(税別)

プラン詳細はコチラ


  先行で回線使用しているサポーターという名のβテスター達によると、データ通信は時間帯問わず20〜30M程度は出る模様なので、マンションタイプなど集合住宅向け光回線の代用にはなるとの事

 後述する5G通信が全国津々浦々まで整備されるのに後4〜5年はかかるらしいから、それまでの固定回線の代用として申し訳むのも選択理由として多いみたい



ただし、楽天だよ

 上記したメリットだけで完結しないのが楽天クォリティ(笑

 デメリットもいくつかあり、特に問題なのは

①端末ではなくSIMカードを開通させるアクティベーションはM楽対応の端末でないと不可という特殊さ


②まだまだ都市部もその他の地域も整備中のため、M楽電波が届かないところはauから回線を借りてのローミングで対応、ただし2ギガまで。ローミングで2ギガを超えると3大キャリア同様に128kbpsの鬼規制が発動する

の2つ


 ①は、SIMカードを使える=通信通話を可能にするためのアクティベーションなので不可避

 アクチするためには、楽天モバイル(店舗、web)で取り扱っているM楽対応の端末(Androidのみ)を入手するか、手持ちのAndroid端末でファームウェアのアップデートによりM楽対応となった端末が必須。。

 これがヤッカイで、アクチ後は条件次第でiPhoneならXSやXR及び11シリーズは通信通話が可能という噂もあるし、既存のAndroid端末でも可能というけど、アクチは出来ないので買うなり借りるなりしてM楽対応の端末を入手しなければならない罠が待つ


②はauが貸し出す帯域が基本800MHz帯のみなので、Band 18(Band 26)が掴める端末じゃないとM楽電波が届かない場所や場合のローミングに対応出来ない

  なんらかの方法でSIMカードをアクチ出来ても、一部の海外版iPhoneやau以外のキャリア端末をSIMロック解除してSIMフリー化した端末だと掴めない場合アリなので、アクチ後に刺す端末の対応Bandの確認も必要


 なお、自宅や職場など主に使用する場所でM楽電波が飛んでるか否かの確認方法は以下の通り


・Android端末なら

設定→モバイルネットワーク→利用可能なネットワーク→ネットワークを検索

で、44011 が表示されればok




・iOS端末なら

設定→モバイル通信→ネットワーク設定の自動をoff

にすると検索されるので、同じく44011 の確認を





で、アリ無し?

 オレはMVNO楽天モバイルのスーパーホーダイが2回線あり、1つが今年12月で満期なのでその回線をM楽に移行決断(端末はバッテリー容量と画面のデカさでOPPOのA5を同時購入)ポイント還元もソコソコだし、移行手数料もチャラだし

 

 アクチ後は、iPhoneに対応してる状況ならSEに刺すし下駄対応なら下駄使うかな〜ダメならASUSに刺してるもう1枚のスーパーホーダイSIMをSEに刺して対応予定で、M楽対応端末のOPPOはアクチ後に売っ払うかファブレットとして使うか

 先着300万名限定(笑、で1年間無料のビッグウェーブに乗ってみますわ〜使い心地は4月8日以降のブログにて




5G元年

 まだまだ基地局の少なさゆえに好きな場所で恩恵に授かれるのは数年先だろうけど、3大キャリアにてほぼ同時に5G通信がスタート

 料金プランと5G端末もとりあえず出揃い、各社の料金プランにサッと目を通してみると。。現状はdocomo一択


 理由としてdocomo以外の2社は、あいも変わらずテザリング料金を徴収したり無制限(テザリングは〇ギガまで)な罠を仕掛ける有様

 

 新たな法律にて様々なデータのダウンロード保存が割れ認定となり違法化された現状、スマホのバックグラウンド通信はせいぜい新規アプリ購入や各種アップデートなどやストリーミングによる音楽再生ぐらい


  スマホで作業しながらギガ単位の動画やゲームを割る事は激減するだろうし、たかが6インチ前後の画面で画面分割のマルチタスクする人はそうそう目にするもんじゃないっしょ〜タブレットは別として


 高速かつ大容量が謳い文句の5G通信が一般化されれば、事業者は固定回線で家庭はスマホからテザリングって流れも当然ありえる(もちろん、Wi-Fiの規格もソレに見合う規格に対応していないと恩恵に授かれないが)

 とにかく、mnp解除金が安くなった現状なら5Gに関してならdocomoに行くのがベスト

 ただし、現在は無制限(4G通信も)だが100ギガ超過で規制がかかる可能性もアリ。。ま、規制かかっても上下3Mだから速めのADSL並みゆえ不自由さは無いかと



  端末に関しては3社各々でなかなか個性がある

 特にauからリリース予定のガジェオタから評価が高いXiaomi端末は3大キャリア取り扱い初なので注目か?

 中華端末メーカーの中でも特に「薄利多売」を追求してるメーカーであり、Appleとは正反対のベクトルを描いており最近もインドにてスナドラ750Gを積んだ端末を円換算で2万円代で発表し驚かせた


 しかし、普通なら5G端末選びはGalaxy S20+が圧倒しそう

 スペック、カラー、そしてハイエンドって言葉に弱い日本人のココロを掴むっしょ〜約15万なら同額のiPhoneシリーズに慣れてる人も多いし


 ま、今秋または冬に予定されている5G iPhoneがリリースされてからが日本の5G時代の幕開けなのだろうけどね


(。-_-。)