人として生まれ、社会の一員として欠かせないのがコミュニケーション


 コミュニケーション能力の上手い下手でプライベートも職場の環境も変わるし、ある意味ルックスよりも生きて行くうえで大事なスキルでもある


 また、インターネットという仮想世界でもSNS上での交流により、仕事や恋愛などリアルな環境に場面を移して接する機会も当たり前になっている


 そんな現実やSNS両方の世界でも、「こういう人は嫌われる」という要素をコンプリートした人間の発言をここ数年目の当たりにする機会に恵まれ、オレを含む多くの人間の最高の反面教師であり、その反面教師の発言を受けてオレが思った感想を集めた珍言集


 その人物は、とにかく自己愛に溢れて強烈な承認欲求を持ち、自分より高いスキルやパーツを持つ相手と比較される事を極度に嫌がるくせに格下と思った相手には容赦なくマウントを取りたがる

 そしてオリジリティは皆無なくせに、遅れ気味に流行りに乗っかり他人のマネやアイデアをパクってドヤり、中途半端な経歴や摂食障害さえ自慢してしまう。。そんな人物である(笑



珍言集

● もし、欠点を指摘されてもソレを叱責と思うヤツより叱咤激励と思えるヤツのほうが伸びしろがある、と思う

褒められる事を疑え


● 土台(支持層)が出来てないのにアレコレ他分野に手を出してトッ散らかす。。それは愚策

 どんな仕事だって、スペシャリストになれないヤツがゼネラリストやっても上手く行くはずもなく

 客観視してくれるブレーンは重要


● 自分の思惑通りに行かない要因のほとんどは

・戦略が間違ってる

・自己評価が高すぎる

・策を継続する持続力がない

の3つ

 自分で自分を客観視できないなら、イエスマンじゃない理解者が必要


● 他人の気持ちを理解出来ないヤツが、人を惹きつけられるワケが無い


● 失敗したとき、自分の中で自己反省出来るのが負けず嫌いで、他人やキャリアなど御託を並べて責任転嫁するのは虚栄心。。勘違いしてる人が多いけど

 虚栄心がデカいヤツほど自己愛も大きいから保身のため攻撃的なのも特徴

 最高の反面教師だわ〜職場にいなくて良かった


● 好調なときほど、失敗したとき以上にもう1人の自分で冷静に分析することが重要

 浮かれたい気持ちをコントロールすることも好調を維持する秘訣。。勝って兜の緒をナントカって言うし


● 自分で始めた事ぐらい、幕引きも自分で決めるもんだわな人として


● 夢や希望、仲間って言葉を多用する法人個人の胡散臭さ。。他人を利用し嵌めるヤツの常套句


● 利益率を上げる手法として

コストダウンとコストカットは似て非なるもの

 利益のみを追求するあまり、安易なコストカットはクオリティの大幅な低下を招き、価値を落とす代償を払うことになる、製造業にしろ音楽にしろ


● SNSをヤメれる訳がない、ヤツの虚栄心を満たしてくれる唯一の空間がネット世界だけなのだから


● 自分の思い通りにならなくて逆ギレかます、中学生以上ならメンヘラ確定〜

 知性ある人間なら、自分の思う方向へ他者を巧みに誘導するのが人心掌握の醍醐味

 もし、勧めた商品を買わない客にガチギレる店員がいたとしたら、ソイツは悪性の狂人っしょ


● よく、「自分は頑張ってるのに評価されない」と短絡的な思考を言う人は、俗に言う自己評価が高すぎる人

 なぜ、「評価される人は自分以上に努力してて人を惹きつける要素が多い」とは思わないのだろうか?

 どんな場合でも、他人に査定されるからこその評価、自分で自分を褒め称えるのは自画自賛


● 自分自身のウリとウィークポイントを正確に把握していれば世の中どう立ち回るか考えやすいし、さほど他人からHateを集める事も無いはず


● 無邪気とは、相手を楽しい気分にしてくれる

自己中は、相手を不快に陥れる

 似て非なるもの


● 友情ごっこの結末が内ゲバ(笑

 イキって暴言、でも愛染くんが言ってた「あまり強い言葉を遣うなよ、弱く見えるぞ(笑」

 自分は友達と思ってても相手はそう思ってない。。

 友情の不成立、良く見かける光景


● 結果が良かった時はウザいくらいハシャいで、悪かった時は数字を隠蔽しダンマリを決め込む。。エレガントじゃないよなぁ〜どんだけ他人から褒められた事のない人生なのかが垣間見える光景

 どんな結果も冷静に分析してこそ、次に繋がるデータとなる

 ニヤけるのはココロの中だけで


● 他人と同じことをやって楽しいと思うのは、学園祭で卒業しないと

 学生以外でやってる輩は周回遅れの残念無能者っしょ〜やる側も支持者もね


● 「〇〇年しかやってないのにスゴくな〜い、ドャ」「〇〇年しかやってないから出来ません、分かりません逆ギレ」。。ちょいちょいキャリアを都合よく免罪符がわりに使うヤツって職種を問わず能無しのイメージ

 キャリアは長短じゃない、深い浅いの深度が重要


● スキルの無いヤツほど、音楽において感情や感性、センスを語ることを逃げ口上に使う

 最低限のテクニックや知識があってこそ感性やセンスを語る資格があり、ただ流行りに便乗したり他人のやってる事の後追いやパクりで悦に入ってるようじゃ語る資格は無い

 能書き垂れる前にやる事があるはず


● ヘタな鉄砲も数撃ちゃ。。的に風呂敷を広げるのは愚策

 まずは、人を惹きつける魅力や実績などの弾丸が自分という鉄砲に入ってないとね〜空砲じゃ当たらないっしょ


● 無意識、無自覚な自慢は、時と場合によってはマウントを取りにきてると疑われ不快感を覚える人も非常に多いし、とくにスケールの小さな自慢は羨望より増悪を生む

 「自慢」と「鼻につく」は表裏一体


● 物事が順調に進みすぎてるからこそ、隙を作らないようにしないと。。褒め言葉の裏側にある相手の意図にも警戒

 過信が慢心を呼ぶ


● ロクに結果も出せてないのに他分野にアレコレ手を出すのは、無謀な多角化経営に失敗する無能な経営者と一緒

 ゼネラリストに成るには、まずスペシャリストになってから


● 度が過ぎる自己肯定で正当化するは論外だが、極度な自己否定で悲観するのも考えもの

 結果とは、この先の人生を生きるためのデータ収集。。いちいち一喜一憂するのはエレガントじゃないなぁ


● ギャラや諸条件でモメるのはプロフェッショナル

嫉妬や感情論でモメるのが素人

 Is that ok?


● 負けず嫌いってのは、他人との競争に敗北するのが嫌で逃げ回る事じゃなくて

「勝つまでやり続けるヤツ」

 どんな仕事だって誰もが初心者、Trial and errorを繰り返す人ほど成長するっしょ〜粘り勝ちって日本語がある


● 武器やアイテムは使うためにある

 奥の手や切り札も、相手がいなけりゃ単なる死蔵品


● 人を惹きつける魅力は天性に頼る部分が多いが、その反対も天性に左右される

 その溢れ出るエゴと自己承認欲求を押さえ込まない限り、地上はおろか地中からさえも出れないマントルの住人のまま

 あ、「感情を処理出来ぬ者はゴミに過ぎん」と、発狂前のザビーネさんが言ってた


● 無理と無茶を重ねグレーな手法を使って仮初めの数字を上げるのは愚策中の愚策、企業なら粉飾モノ

 しかも、その数字を維持orプラスし続けられなきゃ周りからの評価はネガティヴ

 賢いヤツは、無茶せず自然体で積み重ねステップアップする過程を見せる

 身の丈に合わない数字は己の首を絞める


● 他者をいちいち「仲間」「友達」とカテゴライズしたがったり派閥を形成したがるのは、人から裏切られるんじゃないか?という哀れな恐怖心と猜疑心の現れ

 人と人との出会いなんざビジネスが絡まなきゃ一期一会、10年繋がりゃ友、20年なら盟友、30年も続きゃ腐れ縁っしょ


● 自画自賛の根底にあるのは、自分が思い描いているほどの評価を得られない故に自分自身を褒め称えることで自尊心を保つための行動

 しかし、冷静に客観視すれば笑えない自画自賛は他人に不快感を与え評価はさらに下がる。。そして自画自賛せざろう得なくなる

 負の永久機関が完成


以上



 とにかく、ここまで人間的魅力が欠落した人物を知ったのはほぼ半世紀を生きて初めて


 だが、接することなく離れたトコからナマ温かく眺めている分には、人間という生物の澱んだ負の心理を知る上では素晴らしいモルモットなのも事実


 おかげさまで、とある企業と某私立高校の「インターネットやSNSとの付き合い方」的なマニュアル作成において貴重な悪しきサンプルとなってくれた(笑


Thanks,Ms.Fake bastard.


(。-_-。)