お久しぶ(._.)

ま、いろいろなことに溺れてましてブログを書く時間がぁァぁ〜激動の生誕50周年イヤーを生きておりますです

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 復活の1本目は初心に戻ってiPhoneネタをドゾ

 


 今年のiPhoneは発売中止?と思わせるほどリアルでもネットでも話題に上がらない新型iPhone


 


 高価格ながらも、それに見合った付加価値が感じられなかった(特にノッチの処理)XS、カラーバリエーションの豊富さは評価されたが廉価版とはいえ10万円前後の価格とLINEユーザーの多い日本において3D touch不採用が不平不満を呼んだXR。。昨年モデルの世界的な不振がいまも響いてるのも一つの要因


 

 また、ガジェ好きならモバイル回線が4Gから5Gに移行することもあり、各メーカーから5G対応端末が出揃うまでは様子見って人も多数存在する(スペックやデザインの比較こそガジェオタの至福)



 そして、一番話題に上がらない原因は

「iPhone7や8で満足している」

層が大多数なこと


 通話はもちろん、SNSやカメラ機能、ちょっとしたネットブラウジング。。7や8でスペック的に全く問題は無いし、何よりホームボタンがある重要性が今だに8が売れ続けている証拠

 慣れ親しんだ操作性を変えるってのを嫌がる人は多い。。ガラケ時代のNカパ人気が物語るように



 スマートフォンも所詮は電化製品、ビデオやPCが通ってきたように劇的な進化が収束し「熟成」した状態になる(感じる)と買い替え速度は鈍化する(壊れるまで使おうと)


 今年のモデルはトリプルカメラを搭載する予定らしいが、それは現行のAndroid端末で普通になりつつあるし、M字ノッチを小さくしたところでソレもAndroidの後追い。。予想外のセールスポイントがあるかもしれないが、ここ数年のAppleには劇的な進化を求めるような動きは感じられなかった(Core i9搭載したMacBookが冷却に問題があって、PC本体を冷蔵庫に入れて作業しないとハングするって話は劇的か?(笑)



 Docomo、au、Softbankの3大キャリアがiPhone普及のため推し進めてきた実質0円販売も総務省の指導により秋からは禁止(端末値引きの上限は2万円まで)


 また同時に、4年縛りや永久iPhone分割縛りといった悪質な販売方法も禁止され新型iPhoneをどう3大キャリアが販売するのかも不透明。。ま、姑息なスキームを生み出して搾取するのが3大キャリアの主な仕事なので、iPhone専用の料金プランでも作ってプラン変更したら莫大な違約金設定とかさ(笑

  ま、最新のデータでも日本の国内シェアの半分を独占しているのがiPhone

2人に1人が持ってるんだから目新しさやステータスも無くなって当然、今年は勝ちすぎの反動期でもある


 

 少々、ネガな文章になったけどMacBookのようにAdobeのソフトを使い倒したい!とかリンゴマークを光らせたい!、など大なり小なりの理由が新型iPhoneに持てる人なら買いの一手っしょ〜


(。-_-。)