敬称略(._.)
abs復活
遅ればせながら、今年もイナズマロックフェスが無事に開催された
例年の3日間開催ではなく2日間で行われたが、西川貴教はモチロン昨年に続いてabingdon boys school(以下abs)の復活、UVERworldやゲスの極み乙女、ももいろクローバーZやDragonAshといったビッグネーム勢と打首獄門同好会やキュウソネコカミに日向坂46など注目度高い新鋭が参戦し密度の濃い2日間だったと2日間通して観たSUNAOマニアたちが絶賛していた
そのabs、2日目のオープニングアクトとしての参戦も驚かせたがステージ中のMCにて西川が突如「来年はツアーやるよ」のビックリ宣言
メンバー4人はもちろん、サポートメンバーのIKUO&長谷川浩二も含めた6人ともプレイヤーとして凄腕揃い
聴き専の人だけでなくアマチュアはもちろんプロフェッショナルな楽器プレイヤーからも活動再開が熱望されていただけに正に嬉しい闇討ち
ただし、6人とも様々な活動を抱えているだけにツアーの規模は不透明だが。。本数が少なければチケット入手の難易度も高いだろうし
ま、公式やメンバーからの果報待ちだね
来年の前に
SUNAOが今年から参加してる、あのPRISMとのジョイントが12月30日31日に横浜STORMY MONDAYにて2019を締めくくるLiveがある(31日はツインG)
PRISM、唯一無二の存在といえるギタリスト和田アキラを中心に結成され1977年のデビューから2013年までアルバムをリリースした日本のフュージョン史において絶対的なバンドであり、歴代の在籍メンバーも渡辺建、青山純、森園勝敏に深町純など日本の音楽史に名を残す歴戦がズラリ
近年は和田アキラの体調不良により活動は精力的とは言えなかったが、ゲストギタリストを迎えてPRISMの名曲難曲に挑むLiveを開催している
SUNAOもアマチュア時代は赤サンバーストのP-Project和田モデルで活動してたほどの大ファンであり、現在も左手メインのプレイ時は影響大
オールインストだけに様々なパートのプレイヤーは是非とも来て、感じて、盗んで帰って欲しい。。ヘタなクリニックやセミナーに行くより刺激をもらえるハズ
チケットの問い合わせは、横浜STORMY MONDAY 0456642085(18〜24時)
the Adiós解禁
皆さんのほぼ全員がこのthe Adiósを知らないハズ。。なぜなら、いままで行われた3本のLiveはメンバーの関係者とベーシストTAKEの人脈による某メジャーレコード会社の方々にのみ告知されていたセミクローズド空間だったから
ベーシストTAKE、楽器メーカーSCHECTERの公式サイトにエンドーサーとして名を連ね、様々なシンガーやアーティストのサポートをメインに活動
オレとは20年来の腐れ縁であり、3つのバンドで一緒に活動しお互いをブラダーと呼ぶ間柄でありオレが彼の仕事を部分的にエージェントする仲
ま、そんな関係ながらも忖度ナシでthe Adiósは近年ではアタリと呼べる優れたバンドであり、Liveでも音源以上の熱量を放出可能な魅力あるLiveを観せるバンドである
メンバーにお願いしてとりあえず音源を3曲提供してもらえたので、サンプラーを作成しSoundCloudにアプする許可も得たのでぜひ一聴し判断してもらいたい
①Kaze-no-naka(風の中)
Liveでは英詞で歌っていたが、これは日本語詞
Liveではアタマかケツで披露される曲であり、いまのthe Adiósを代表するようなドライヴするナンバー
②Rachel
①のギターバンド的なアプローチとは異なり、サイバーパンクやレトロフューチャーの世界観を持った無機質なリズムと歌メロが特徴的
サンプラーではエンディングでほんの少しだけ聴けるTAKEのテルミンを用いたソロも聴きどころ
③Vein
メロウで甘すぎな雰囲気を持ち、さりげなくSell out出来る実力を見せる刹那ナンバー、ちなオレはこの曲がお気に入り
メンバー5人全員が作曲出来るため、様々な表情を持つのもバンドのストロングポイント
ただ単純に流行りに乗ることだけ考えてる輩が多い中、自らが主張し流れを作ろうとする姿勢に共感。。知っておいて損はナシ
フジ (vo)
響 (Gt)
DAI (Gt)
TAKE (Ba)
Shu (Dr)
(。-_-。)



