今回はRちゃんの分析メインなので、論文みたいなのが長くあります。
興味のない人はスルーで。
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GC:どうも!被検体1です。
kei:こんにちはー。
え?Rちゃんのことかな?
GC:そうそう。また勝手に分析レポート出された(怒)
R:ばれたかww
jit:どんな内容?
R:待って、専門用語とか端折ったデータが・・・
GC:出さんで良い。ってか、なんだあの分析は!!
R:「ここでY氏の例を挙げてみよう。
Y氏は昔の恋人の件で悩んでいる(悩みの内容については不明)。
彼は内向型・自考型・慈愛型の傾向が強く表れる人間の為、内容について吐露することはないと思う。
彼はきっと彼女の可能性をいまだに信じているのだろう(復縁とかではなく、彼女の明るい未来、ということ)
しかし、一つの仮想分岐点として彼が大切に思っている相手が、彼のことを全く大切にしなかった場合はどうだろうか。
彼は慈愛型が出ていることからわかるようにとても優しく、賢明な人間である。
しかし、彼も菩薩ではない。1人の人間である。自暴自棄になることもあるであろう。
『人は、自分からの発信だけでは生きてはいけない。』という内容の論文を以前書いた。
彼の器がいかに大きいものであっても、限界というものがある。
そこで私は、彼の最近の『変化』について着目をした。
POINT 1 映画・・・彼は映画をあまり見ない。というよりも外出することが少なかった。
しかし、先日女性と映画に行っている事から何らかの気持ちの変化が見られる。
POINT 2 ダーツ・・・彼は親友であるKがいくらダーツに誘っても頑なに拒んでいた。
しかし、先日Kと長時間にわたりダーツを行っている。これは彼を知る人間からすると驚くべき行動である。
POINT 3 口調・・・彼が最近発する言葉に、ある種の諦めと覚悟を感じている。
以上、まだ些細な変化ではあるかもしれないが、もともと内向型・自考型の人間は変化をあまり出すことがない。
よって、彼の中のある種の分岐と覚悟が大きく育っているのではないかと感じる。
また、その反面で『あー』『まぁ・・・』という口癖が多くなった事から、
自分の感情を抑え込んでいる彼にも着目することができる。
いずれにしても、恋愛感情や愛情というものは時として憎しみに変わる。
大切な人に対してそうであるように、家族に対してそうであるように。
慈愛型を持つ人間は愛の深さゆえに、その反動が大きいのか?
今後のY氏に注目をしたいと思う。」ってのがざっくりとした内容!
GC:お、おまいさん…まずいジャマイカ!
R:専門用語なくすと、内容が薄く感じるわねー
GC:って聞いてねぇ!!
jit:待て、まだ読んでいるんだ。
kei:内容、というよりも予告みたいな感じね。
R:なんていうか…「検証」?ww
仮定と観察から、みたいな。
jit:GC君って面白いね。
GC:おもしろいこと何にもしてないっす!
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巷で人間観察している人がいます。
なんか超怖いので、知らない人には注意しましょう!!
ちなみに、「元」とはみんな大切な思い出なので憎しみに変わることはないと思いますー。
たぶん。
「明るい日」と書いて「明日」!
俺は関わってきた人すべての明るい未来と可能性を信じている!!