今週はバンドのメンバーが先日チャッピーに来店してくれたオーストラリアの
HeathenspawnとフィンランドのHumavoidです。
まだ日本では無名な2組だけど中々レベルは高し。
特にHumavoidはキーボードサウンドにもっとオリジナリティーを出せれば、結構ブレイクするんじゃなかろうか。
今週はバンドのメンバーが先日チャッピーに来店してくれたオーストラリアの
HeathenspawnとフィンランドのHumavoidです。
まだ日本では無名な2組だけど中々レベルは高し。
特にHumavoidはキーボードサウンドにもっとオリジナリティーを出せれば、結構ブレイクするんじゃなかろうか。
今週はストレートなスラッシュチューンが堪らなくカッコいいONSLAUGHTの新曲
A Perfect Day to Dieです。
2019年、最も楽しみにしていたBMTHのニューアルバム AMO が遂に届いたぜ。
前作がとんでもなく素晴らしい出来だったので、今作はどうなる事やら思ったけど
約一カ月間毎日聴いてみての感想は、前作を上回るほどの内容では決して無いし、
更にメタル離れが進んだのが少し残念ではあるけど、この手のジャンルのバンドの中では
圧倒的にアレンジセンスがお洒落でカッコ良くて、癖になるようなキャッチーなメロディーの曲達が本当に素晴らしいね。
かなり遅ればせながら、新年明けましておめでとう御座います。
最近始めたHorizon Zero Dawnをやりすぎて挨拶が遅れてしまいました。。。
2019年もGOD CHAPPIEをどうぞ宜しくお願いします。
2018年も沢山の素敵な音楽に出会えた年でしたね。
今回はその中でも特に琴線に触れたアルバムを何枚か選んでみよーかと。
1位は陰陽座の覇道明王が全篇ゴリゴリのメタルをしていて、文句なしで最高でしたね。
なんで今だにフルバージョンのMVが一曲も作られてないのかが不思議だな。
2位はBad WolvesのDisobeyが1st albumながらはベテラン勢の集まりだけあって、
抜群の安定感と独特の作曲センスが光る良作だったね。
3位はTonight AliveのUnderworldで初めてこのバンドを知ったんだけど、アルバムを出すたびに
パンク色が抜けて、適度にヘヴィー&キャッチーな王道ロックサウンドになってるのが良いね。
4位はNecrophobicのMark of the Necrogramがオールドスクールな北欧メロデス・ブラックメタルで
凄く激しいんだけど、何故かとても落ち着くアルバムでした。
5位はSatellite Youngの1stアルバムSatellite Young。
全然メタルでもなければ2018年のアルバムでも無いけれど、80年代Pops,Synthwave好きには
堪らないサウンドで、アレンジセンスが抜群に良いし2019年にはブレイクしそうだね。
7位はきゃりーぱみゅぱみゅのじゃぱみゅ。
遂にこのアルバムできゃりーちゃんにまで覚醒してしまいました。やっぱり中田ヤスタカは天才だなと。。
カワイイを失いつつある最近のベビメタにもこの世界観を見習って欲しいな〜。
それ以外でよく聴いたのは、Amorphis、Voivod、Revocation、Defecto、Fragile Thingsのアルバムは力作だったね。
今週は、、とゆーか今月のオススメ曲は先日、来店して頂いたAlice In Hellの曲と
Asakusa Deathfestで来日して、わざわざチャッピーにも寄ってくれた
ニュージーランド産デスメタルバンドのBulletbeltの新曲です。
Alice In Hell Alice in Hell
Bulletbelt Faster Than Death
最近ハマってるインディアンメタルユニットのMVです。
まずは、インドの有名なPOPソングをブラジル人シンガーとMetalアレンジした、
すこぶるカオスなこちらの映像を。
こちらは強面HIP・HOPアーティストとのコラボ曲で普通にカッコいいじゃない。
インド版SEPULTURAとも言えるprimitiveなサウンドがとってもクール。
今日はDIO様の命日か。。。
あれからもう8年も経ってたんだね。もし今も生きてたら75歳か〜。
それでもDIO様の事だから、きっとステージ上で今だに熱唱していたんだろーな。
今回は素敵なCOVERを3曲どうぞ。
豪華なメンツによるDIO愛が溢れるパフォーマンスがいい!!
世界的に見てもここまでそっくりに歌えるシンガーはなかなかいないんじゃなかろうか。。
メタルを好きになって、Heathenのこのカバーを聴いてから原曲を知った思い出の曲。
今回はスウェーデン産ベテランメロデスバンドの新作から一曲です。
90年中期の頃のメロデスを彷彿させる曲調に、正統派メタルチックなリードギターの音色が堪らなくツボなんだよな〜。
アルバム全体のクオリティも物凄く高く、すでに2018年のベストアルバムの候補だね。
先日、来店したペルー人&台湾人のお客さんから教えてもらったバンドを紹介します。
先ずは、ペルー人の凄腕ギタリストCharlie Parraの歌入り最新MVを。
歌唱力とチープな映像はアレだけど、本国ではかなり人気のあるギタリストっぽいね。
次もペルーのガールズメタルバンドで Área 7 の2013年の曲を。
こちらもヴォーカルがちょと弱いけど、プロデューサー次第では売れそうな気も。。。
次は台湾のメタリックなハードコアバンド Dying Chelseaの2015年の曲を。
実はお客さんがこのバンドのベーシストで、たまたまハネムーンで奥様とチャピーに
迷い込んでしまったようです。
最後は台湾のデスコアバンドで EMERGING FROM THE COCOONの2015年の曲を。
同郷の ChthoniC に通じるオリエンタルなアレンジを最後に散りばめたなかなかの良曲だね。
APPLE MUSICの今週のおすすめプレイリストで、たまたま発見した
オーストラリアのTonight Aliveが最近のお気に入りです。
先月、リリースされたニューアルバムのUnderworldが良い曲がいっぱいで
毎日聴かずにはいられない次第です。
全然、メタルでは無くて現代的でキャッチーなロックバンドなんだけど、
新作のアルバムの最後の曲でCorey Taylorがゲストボーカルで参加してたりと、
メタルファンにも十分受け入れられる音楽性でしょう。
あまりにも良曲が多いんで3曲まとめてどうぞ。
2017年のシングルカット曲
ニューアルバムからのちょっとヘヴィーでキャッチーな曲
アメイジングスパイダーマン2の劇中で結局使われなかったみたいだけど、
ハードでやけにカッコいい2014年のシングルカット曲