ぐっさんの気まぐれ日記

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気まぐれに日記を書きます

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『白夜行』 92点


何だかいい映画ばっかり観れた今日この頃




東野作品だったっけ?



確かドラマにもなってるんだよね





俺、このヒロインは好きじゃないんだけど




久しぶりにそんなの関係ねぇって感じでした









ちょっと、ドキってするようなラストで




絶対に気分が落ち込んでるような時は観に行かない方がいいかも








堀北さん、この映画に関してはいいんじゃないでしょうか?




この人は感情の起伏が感じられなくて嫌だ。。







だから、演技見ててもピンと来ないっていうか







ビビビっとしないんだろうな









人それぞれなのは分かってるけど






でも、好きになれないんだな










まぁ映画の方はいいんで観てやってください、って何様だ!
『デス・レース』95点



これはね~



走り屋じゃなくても、囚人じゃなくても、そういう経験がなくても





ちょっと描写がきつい部分もあるので






拒む部分もかなり出てくるんじゃないかなって思うけど






でもでも、この開放感というか







凄い観ていてドキドキもハラハラもさせてもらいました。







映画館で観てたからかもしれないけど







迫力は満点





なんかあたし最近イライラする!!!





とか、もう~ヤキモキするな~って感じの日が続いたら観てみてはいかがでしょうか?
映画『フェイス/オフ』 94点



この映画は言わずとしれた良作映画です



やっぱり人間のさがっていうのかな




本当そういうのが分かる映画




ジョントラボルタとニコラスがこれまたいいのよ




とりあえずめちゃくちゃって感じで感動したわけじゃないんで




まずまずの点数だけど、当時観てたらすんごい良かったかも






観るのが遅すぎるとこすりすぎてるくらい







逆にこっちがこすってるんじゃないかなくらいの域









でも、こっちの方が早いんだからやっぱり当時観てたら良かったなって思う映画






仕方がないけど、これこそもっと前に観ておきたかった映画でした
映画『蛇にピアス』 92点


これはまず小説から読んで映画を観ました


この時代の吉高さんが一番好き


可愛いし、ハイボール感ゼロなのがいいよね





ヌードになってるっていう部分は少なからずあるんだけど


それでも渋谷にいそうなギャル感は半端ない




そのままクラブ行ったりセンター街で遊んでても本気で溶け込める



内容は小説に結構忠実で



痛々しい描写や映像が好きな人にはいいよ




こてこての恋愛映画とか渋谷のギャルが嫌いだとか



そもそも若者に興味がないとか


渋谷になんて行きたくないって方には




オススメはしておきません




でも、何か感じ取ったりすぐセックスする感覚の持ち主には共感出来る部分は多いのかも





タトゥーがどうのこうのとか論議するよりも



入れる事で吉高さんに取り巻く男たちとの共演を楽しむべし!!!



興味が湧いたらチェッキラー
映画『スモーキンエース』 92点


この感じ好きだな~


大体、自分はあんまり



ドンパチするような映画は好きじゃなくて


そういう映画は日々の映画鑑賞のアクセント的要素で観る事が多いんですが



この作品は気持ちがいいドンパチ


だから、この感じが好き




え~っと


泣きたくないけど、スッキリしたいって感じの人にはオススメ



特に男性だとこの映画好きになる人も多いんじゃないかな?
『星を追う子ども』 85点


新海誠監督作品


ちょっとアレですね



ジブリ的なオイニーがプンプンしちゃいます





でもジブリが好きだけど、ラピュタとかあ~いう世界が好きなのに最近は描いてくれないからって


不満を持ってる方にはいいのかも




観る前にちゃんと


ジブリっぽいよって


聞いてみたら大丈夫なのかもしれないけど




でも新海誠の映像美が好きな人にはオススメは出来ないかも




もうちょっと新海誠ぽさが欲しい




でもトータル映画としては悪くない
ストーリーの部分ではね


だから、何を重きにおいて観るかが重要かな



って事で次回作を期待しつつ~
『悪魔を見た』 92点


ちょっと本当に韓国の映画産業には負けたくないって気もするんですが


正直、「チェイサー」を観た後はそんな気分もどっか言って


バイオレンスな映画を観てみると韓国映画には日本はちょっと負けてる感じもしちゃいます



こういうちょっと子どもにはなかなか見せられない映画だけど


結構見ごたえがある本作もなかなかの良作




重苦しい感じとお腹が痛くなる感じがする描写も嫌いじゃありません








日本映画を観て、これが日本人が考えてる事なのかと



外国の人に思われる事もあるかしれませんが、本当言うとそういうバイオレンスな部分はあんまり共感出来る日本人は少ないはず




だから、本作もこれが韓国の人の感覚なのか…


って考えるとちょっと違うんだとは思うんですが




だから映画と国民性が出るのはノンフィクション作品とか、日本ではコテコテの恋愛映画とか昔を懐かしむ映画とかそういう



カテゴライズしていくと似て非なるものになるのかも




それにしても今回も腹をえぐられるような感覚に仕上がってる映画でした



北野映画に近い色味が好きな人には好まれる作品だと思います
『おと な  り』 89点

これはほっこり映画ですね


隣通しの信頼関係というか恋愛関係というか


以前住んでいた部屋は

おとなりさんの音が聞こえる程、壁が薄い家に住んでいました


それに一度、音のことで怒られた事だってあります




ふたりにとって心地よい音を共有できてるって感じがいいのと

顔は知らない二人でもお互いがお互いを許してるって感じがいいのかな




映像のセンスとかも良かったりするんで、どっちかと言うと


女子向けに作られてる映画だけど


逆に男でも麻生さんみたいな子が隣であんな関係だったら凄くいい感じ




だから男性目線で観ちゃうと男の人には共感できない部分も出てくるかも




だけど、総括してみるとやっぱり


ほっこり映画です


サスペンス、ホラー、アクション、SFなんかが好きな人には単調でつまらない映画になるかもしれませんね


まぁ、人それぞれなんで

映画『いけちゃんとぼく』 80点

これは…

つまらないですね。

鉄コン筋クリートでいい声してた蒼井優が声優をしてるって事で期待して観たんだけど

結局やっぱりこんな感じなのね…って

何も考えないで観たり子供さんと見るには最適ですね。

子供向け映画って感じ。

ちょっと大人はつまらないかも

逆に言えば子供目線が出来てる映画ですね
映画『川の底からこんにちわ』79点

この映画で監督と満島さんが結婚まで発展したからどんな純愛?どんな作品って期待してみたからいけなかった。

なんか普通っていうかアレなんですよねっていう映画最近よくみる

アレって何?

そういう部分が好きな人にはいいのかもしれないけど、俺にはちょっとダメかも

お父さんの病気をきっかけに実家に結婚して返ってくる女の話。

なんか才能溢れる感じもしないしつまらない。