こんばんは。Godaiです。
今日は年中行事として楽しみにしている県下一周駅伝の応援に行ってきました。
特段のひいきは高校時代に共に走った(僕とは当時からレベルが違ったけど…)
朝日嗣也選手。 早稲田で箱根を走り、九電工の実業団ランナーとして走った母校の誇りのランナーです。
5日間のうち、3度走るという過密日程の起用ながら、本日も見事区間賞の走りで姶良チームの完全優勝に貢献しました。おめでとう。

懇親的にチームを牽引したことにより、監督から信頼され、チームメイトに愛され、素晴らしい選手へとなった同級生の活躍する姿を見て、とても刺激と奮い立つ活力を貰いました。何度見ても、鳥肌が立ち、感極まる駅伝の応援は僕の中ではどんなに多忙であっても外せないイベントです。
来年からはおそらく違う地域のエースとして出場となると思いますが、また応援できる日を楽しみにしています。明日の南日本新聞には朝日選手のゴールシーン、インタビューが載ると思うのでこれもまた楽しみです。
同級生の活躍は、ましてや同じ部活で共に汗を流した友の活躍は自分のことのように嬉しいです。そして、『自分も頑張るぞ』となります。
県下一周駅伝に携わったすべての方々、お疲れ様でした。ありがとうございました。
また来年も楽しみにしています。
ところで、県下一周駅伝を見ていて思うのが、どうもここ数年の市民マラソンの盛り上がりと県下一周駅伝の盛り上がりがリンクしていないということ。 エリートランナーから市民ランナーは学ぶことが数多あり、また逆も然り。走ることだけでなく、幅広く学ぶことがお互いにあるのに・・・と少しだけ思っています。
『走ること』という共通の行為を通じて、通常では考えられないほどのスピードで親密になれるという事は経験上、感じています。
駅伝選手も鹿児島には他県にない貴重で盛大な駅伝大会があるのだからもっと周りを巻き込んで盛り上げていけばもっともっとすごいことになるのになと、素人見解ながら思ったりします。
個人レベルで意識的に周りを煽って応援が貰えるように努力している選手もいますが、これをもっと組織的に行えないものかと。
例えば、市民マラソン大会・ランニングイベントにゲストとして参加したり、もっと交流を深めるために『県下一周駅伝選手によるランニング教室』を開いたり。 別に有名選手でなくてもこのレベルの選手であればランニングに対しての考察は十分深いもので、その理論や生活習慣、練習内容などを噛み砕いて一例として市民ランナーに紹介してくれればこれほど有意義なものはないと考えています。
駅伝選手にとってはそこで交流した人たちと親交を深め、ひいきに応援してもらえる選手、一目置いてもらえる選手となれば、それは励みになることだと思います。
もし、組織としてこういう事に興味があるという方々がいらっしゃれば私宛にご連絡いただければ実現に向けたアシストを行うことが出来るかと思います。
店舗ブログを趣味に偏った使い方をしてしまいましたが・・・(゜レ゜)
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