2016年
介護の事業所が108件倒産している。前年は76件。
負債総額はトータル94億600万円。
設立5年以内で倒産するケースが過半数。
約7割が小規模事業所。
原因
・人手不足
改善策
・混合介護で販売額の増加を狙う
介護事業をスムーズに運営していくには、保険点数で売り上げが決まる現在の介護保険型から、受けたサービスに応じて自由に報酬を決定できる混合介護型に移行すべき。
倒産が悪いことではなく、介護職員を大切にせずサービスの質が悪い事業所が存在し続けてしまうことが一番利用者を不幸にする。
言葉でもっとサービスの質を良くしようとか、スタッフ一人一人の介護技術やモチベーションを上げようと必死になるのは、もう負のスパイラルに飛び込もうとしているとしか思えない。
どうしたら効率的に業務が進行するか
どうしたら無駄なく従業員が働ける環境が作れるか
どうしたらより良いサービスを常にアップデートしていけるか
どう考えてももう誰かが一生懸命がんばるなんて話じゃない。
こんだけIT技術が発展してて、それを利用しないで悩み続けるのは
洗濯板で何時間もかけて洗濯して、どうしたらもっと早く綺麗に洗えるかを悩んでいるようなものだ。


