どうもです(^-^)/
マクラーレンホンダのアロンソの事故、取り敢えず大丈夫のようですが、何が起こったかはっきりしませんね。
色々な憶測が流れています。
MGU-K のトラブルから来る、感電とか毒ガス(毒性のある臭気)とか。
クラッシュの前から首が傾いていたという証言があったり…(ホントか?)
ど、毒ガス!!!??∑(゚Д゚)
そして!
感電の噂はかんでん(完全)には否定できない! (o_ _)o ドテッ
これ、ツイートもしちゃったんで、ネタの使い回し!!汗)
さて、気を取り直して、今日はこれ!!
マクラーレンホンダ!
これにF1が地上最速の理由のひとつを見た気がします。
これについての気になった事!
これもツイートしたのですが。
フロントウイングの裏にある謎の3本のパーツです。
これ、実はすごいんですよね。w(゚o゚)w
「ストレーキ(整流板)」
と、言うそうです。ちょっとツウになった気分でしょ!( ̄∇ ̄)
役割は
①フロントタイヤの接地面から発生するウェイク(乱流)を後方の空力に影響を与えないように外に飛ばす役割
②ブレーキダクトの内側にあるフィンに向けて渦を吹き付けダウンフォースを発生させる
③ダウンフォースの発生の手助け
そんなところらしいです。
こんな小さなパーツがものすごく大きな役割をしているんですね!
F1は、タイヤが剥き出しになっているため、大いに空気の流れがタイヤで乱されます。
空気の流れでダウンフォースを獲得するのにそれが乱されては、大変効率が下がります。糠に釘を打っている様な状態なります。違うか(^_^;)
こういう開発や工夫が積み重なり、コンマ何秒かを稼ぐんですね。
こういうところが、同じシャシーを使う他のフォーミュラカーシリーズとの大きな違い!(他フォーミュラカーシリーズすべてが同じシャシーというわけではありません)
お金もかかりますけどね…。
だから、地上最速なんです!(ノ^^)ノ
(間違いなどありましたら、ご指摘お願いしますm(_ _)m)
それでは、見ていただきありがとうございます(´ー`)
参考図書「F1機械工学大全」世良耕太
オススメです ( ´艸`)




