私は国産理社英プという広告を見て知ったんですが、2020年にプログラミング必修となる風潮があるみたいですね。

 そもそもプランも何も決定していないんで、情報操作によって必修化すると思い込まされている可能性もあるわけですが。

 

 私の中ではこれはろくでもない結果を生むだろうなと考えてまして、

こうなったら失敗するだろうなというのを書いておきます。

 

■最初に教える言語がC言語なら失敗する

 C言語は使うのが難しすぎて、小学生には使いこなせないでしょうね。

 というか、高校とか大学ではじめてのプログラミングとしてC言語学んだって人いると思うんだけど、使いこなせてないんじゃないかな。

 その結果、最新の開発環境についていけないstatic小学生が出来上がりそうですね。

 もし、プログラミング教育が始まって、C言語から教え始めていたら、「時代はstaticおじさんからstatic小学生に」という記事を書こうと思います。

 

■教える側が、きれいなコード書けないなら失敗する

 教える側の人材がどう考えても不足していますよね。

 特に古い言語とかだといくらでも複雑に書けるから、簡単な表現をこっちのほうが高速とか言ってわけわからん表現に変えてしまいそうな人が続出しそう。