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雲が月を隠す
ココロの内も隠してしまおう
立ち昇る煙がひとすじ
まっすぐまっすぐ
風に揺れることなく まっすぐ
何かがうごめく
予感
きっと間違いない
ココロのうちは隠してしまおう
誰にも知られないように
言葉が生まれなくなってから
どれくらい経ったかな
キミへの想いは
うっすらと
霧がかかったように
霞んでいて
心を握り潰されるような痛さも
擦り傷のような痛さも
感じなくなってきた
忘れたワケじゃない
ただ
キミを憂い心配するだけ日々は
見上げ続けた空に溶かされて
風が飛ばしてしまった
あの雲のところまで
だから
また 毎日
空を見つめてる
眩しく瞳を細めて
青空のよう晴れた笑顔で
曇り空のように悲しみを含んで
風を送る
幸せの風を
平和の風を
どうか
二度と心を痛めることの無いように
いつも青空のように笑っていてね
それだけが
私の願い
どれくらい経ったかな
キミへの想いは
うっすらと
霧がかかったように
霞んでいて
心を握り潰されるような痛さも
擦り傷のような痛さも
感じなくなってきた
忘れたワケじゃない
ただ
キミを憂い心配するだけ日々は
見上げ続けた空に溶かされて
風が飛ばしてしまった
あの雲のところまで
だから
また 毎日
空を見つめてる
眩しく瞳を細めて
青空のよう晴れた笑顔で
曇り空のように悲しみを含んで
風を送る
幸せの風を
平和の風を
どうか
二度と心を痛めることの無いように
いつも青空のように笑っていてね
それだけが
私の願い