多分、



分かっていたんだと思う




ついてこれる奴だけ


ついてくればいい




面影は残しながら


ひらりと身を翻す





いつまでもそんなじゃいられないんだ





これが 次の一手









Android携帯からの投稿

雲が月を隠す



ココロの内も隠してしまおう







立ち昇る煙がひとすじ




まっすぐまっすぐ



風に揺れることなく  まっすぐ






何かがうごめく





予感





きっと間違いない







ココロのうちは隠してしまおう






誰にも知られないように







言葉が生まれなくなってから
どれくらい経ったかな

キミへの想いは
うっすらと
霧がかかったように
霞んでいて

心を握り潰されるような痛さも
擦り傷のような痛さも
感じなくなってきた

忘れたワケじゃない

ただ

キミを憂い心配するだけ日々は

見上げ続けた空に溶かされて


風が飛ばしてしまった
あの雲のところまで


だから

また 毎日

空を見つめてる

眩しく瞳を細めて



青空のよう晴れた笑顔で

曇り空のように悲しみを含んで

風を送る

幸せの風を

平和の風を

どうか

二度と心を痛めることの無いように

いつも青空のように笑っていてね



それだけが

私の願い