僕は、狩猟民族なのか、


本当に、よく引越しをする。


たぶん、12、3回していると思う。


そして、つい先日も、引っ越した。


本当に、近所に。


で、この新しい部屋が、すばらしい。


かなり、古いんだけど、


きれい。


清潔感、あふれる白い壁。


四方の窓からは、青空。


そして、美しい木々、緑。


大きい、ソファーに


家具や、電気製品も


ついている。


たまたま、前に住んでいた方


がおいていってくれた。


やっぱり、神さまの微笑みを


感じずにはいられない。


世界は、神さまの意思で


動いていて、僕らその意思を


尊重し生きる。


そうすれば、必ず


彼は、微笑んでくれる。


いろいろ、大変なこと、


つらいことは、ある。


でも、がんばる。


ふんばる。


自分の意思ではなく、神の意思


を尊重する。


たとえ、しんどくても。


僕は、自分ではなく


神を信じている。虹




先日から、少し考えていたことがあった。


それは、何かというと、






お金とクリスチャンの関係





僕は、元々、経済を教えていたし、


今は、MBAの勉強をしている。


当然に、ビジネスにはすごく興味がある。


でも、クリスチャンになって今、


お金もうけをするビジネスをしてはいけないのか???






もちろん、そんなことはない。







クリスチャンだって、食べていかないといけない。






あるアメリカ人のクリスチャンの友人に、


お金もうけービジネス?をしてはいけないと


言われた。







僕は、貧乏は悪魔だと思っている。

だって、貧乏で、誰一人幸せにはなれない。


だから、クリスチャンであろうと


いや、だからこそ、お金持ちにならないといけない。




だって、


お金がないと、

人を助けられない。

大切な友達や家族を助けられない。

これって、絶対に悪でしょ????



そんなときに、あるメールマガジンに


あった言葉。


The Christian is not one who has gone

all the way with Christ.

None of us has.

The Christian is one who has found the right road.

-Charles L. Allen

クリスチャンとは、ジーザスと全く同じ道を

通っているものばかりではなく

正しい道を見つけたものである。

神さまは、いつも僕の道を

導いてくださる。








考え方の合わない人、


嫌がらせをする人、


いつも、突っかかってくる人、


いわゆる苦手な人は、誰も、一人や二人はいると思う。


もちろん、僕にもいた。


どうしても、許せなかった。


でも、止めた。


僕は、神さまに忠誠を誓っているから、


許す。


Forgive to be free




今、ふとしたきっかけで、彼といる時間が多い。


僕は、普通に振舞えるようになった。


彼も、普通に振舞ってくれる。


そしたら、そんなに悪い人ではないことが


わかった。


彼から、学ぶべきことがあった。


彼のおかげで、少し僕の生活は豊かに


なった。


去年までの僕では、考えられない。


本当に、すごいこと。


すべては、神さまのおかげなのである。

今日の、バイブルスタディの教え。



これが、キリスト教を信じていくうえで、


もっとも大切な教えのひとつだと思う。


For God so loved the world that

be gave his one and only

Son that whoever believes in him

shall not perish but have eternal life.


神は、とってもこの世界を愛しておられるから、

たったひとりの息子を送られた。

彼を信じる人は誰でも、罪を逃れ、永遠の命を

授けられる。

For God did not send his Son into the world

to condemn the world, but 

to save the world through him.


神は、人々を責めるのではなく、この世界を

良くするために彼を送られた。

John 3:16-17


昨日より、今日。

今日より、明日。

みんなが、より豊かで、

より幸せになれたら、いいなーって思う。


だから、僕は神を信じている。


僕が、アメリカに来てもうじき、2年。


英語の本を勉強ではなく、趣味として


楽しく読めるまでには


だいぶ時間が必要であったと思う。





でも、これこそが僕にとっては、留学の大きな目的の


一つであるから、本当にありがたいこと。







自分が、苦労したからこそ、みんなには


もっと、簡単に楽しく本を読んでほしい。





僕が思うには、聖書が読みこなせれば


たいていの、本屋さんに置いてある本は


読めると思う。



なぜなら、聖書には、登場人物が


多数登場して、混乱させられる


ところがある。



そして、昔の本のため、理解が


そう簡単ではないところがあるから。





そこで、今、僕の知る限り


一番聖書を理解しやすい方法を書いてみたい。




まず、あの分厚い本の、どこをどう読んでいけばいいのか


みんな、悩むと思う。




教会のパスターや、クリスチャンの方に聞いたら


まず、John, Act を読むことを薦めたいただいた。


Jesus のその歴史の全体像が見えるからだという。




そして、教材。



アメリカの子どもたち用のバイブルの絵本


My First Study Bible が絶対お薦め。


ここでは、親切にその時代、歴史背景や、重要ポイント


人物整理などが、子どもでもわかるように書かれている



ここのJohnを一通り目を通した上で、


Chicken Soup for the Soul Bible


Johnを読んでいくのである。



このチキンスープも、本当に英語がわかりやすい。


ためしに、本屋さんに行ったら、ほかのバイブルも見てほしい。


これが、単語自体、簡単なものを使っていること、そして、表現もわかり


やすいように、工夫されていることがわかる。




はじめは、一回読んだだけでは、難しいかもしれない。


なら、2回、3回、5回読んでほしい





とにかく、John にこだわる


ここが理解できなかったら、先に進まない。


まず、これを必ず理解していく。



John, Act と頭に入ったら、後は、


新約聖書の順番どおりでいいと思う。


まあ、John-Act が一、二章を構成しているから


つまりは、順番どおりということであるが。





この方法で、本当に苦労なく、つまり、楽しく

高校生レベル程の英語で、十分読める。





重ねて言うが、僕は、聖書が読めるようになったら、


バーンズアンドノーブルなどの


本屋さんにおいてある本の、特別難しい本は


除いて、大半は理解できる力が付くと


思っている。




これも、神さまのおかげである




僕も、この方法で楽しくバイブルを読むことができている。







昨日、僕の行く教会の牧師さんと話をした。


その会話の中で、ふと出た言葉。


I will fllow not my intension, but his intention.


僕は、彼の意思に従う




神さまのために、僕の体を使う。この世界で。



Use your whole body as a tool to do what is right for the glory of God.


Romans 6:13 NLT



これを、ミッションというと思う。




Friends, this world is not your home, so don't make yourself cozy in it.


Don't indulge your ego at the expense of your soul.


1 Peter 2:11 The Message



人は、誰もエゴー自分勝手な心を持っている。


でも、これは神の意思に反するのである。


この世界は、神さまからただ、お借りしている世界なのである。


だから、神さまは、この世界をまるで自分のもののように


支配しようとする考え方を、いやがるのであろう。


これを、いかに否定していくのか、


僕は、考えたい。



 


僕らの日常生活において、




すべての場面で、神はテストしている。





でも、まったく心配する必要はない。




なぜなら、神は、とっても優しい




だから、僕らの今の能力で、越えることのできない

問題を絶対に出さない


God keeps his promise, and

he will not allow you to be tested


beyond your power to remain firm;

at the time you are put to the test,


だから、何も心配する必要はない


he will give you the strength to endure it,

and so procide you with a way out.




神が、見ているのは、そのテストの結果ではなく、




プロセスだと思う。





その選んだ選択肢をどう考えて




導き出したのか。




自分のことだけを考えて導き出すことを、神さまは好まない。




なぜなら、神さまは、みんなに優しいから




だから、自分だけではなく、人のことを考えて




選択肢を選ぶと、




喜んでくださると僕は思う。



1 CORINTHIANS 10 : 13 TEV


よく、がんなどの大病になって、



バイブルを読んで、お祈りをしていると



治ったという話を聞く。




僕は、絶対に真実であると信じている。




なぜか?





例えば、今。




僕は、テストや、人前でのスピーチなんて、ぜんぜん



怖くない。




今後も、そう恐れることなんてないと思う。




なぜか。





少し前までは、震えるほど怖かった。





本当。





今は、大丈夫。







なぜか???






それは、みんなが僕のために、お祈りをしてくれるから。







このお祈りは、実は僕の仲間だけではないと思う。




世界中の何億というキリスト教徒が、神さまにお祈りをする。





お祈りにより、世界中の何億人もの人の力を感じることが


できるのである。





その、偉大なる力をいただいて、何が怖いものがあろうか?





そう。




すべては、神さまのおかげなのである。




God is everything.



I am nothing.




I will follow him from my heart.

Gesusは、絶対に諦めなかった。




Godから、この世界に僕ら人間に、その生き方



を説くように、命じられやってきた。



だが、十字架の上で亡くなった。




でも、最後の最後まで、諦めなかった。




そして、復活されたのである。




僕らは、つまりはGesusが、この世界で



生きられたように、生きていく。



これが、目的であり、


それができていると、神は、スマイルをくれると思う。



だから、何があっても諦めてはいけない。



諦めは、神の意思に反する。