自分が、

今、


どうしたらいいのか、
分からない。




そんな時は、


家族、

恋人、

夫婦、


自分のことを一番見てくれている、
一番心配して、
誰よりも想ってくれている人に相談するのがいい。


恥ずかしがらずに、
頼ろう。




答えをくれるからではなく、
自分の人生が、おのずと見えてくるからだ。







大事な人のために、
俺はこれからも生きたい。
夜は、


特別な時間。




昼に見た空、

夜に見る空、



夜空。



どうして、こんなにも違うのだろう。


部屋に飾った植物さえも、

何だか、違う顔をしてる。



それは、きっと、



夜が、誰にも優しいからだ。



建物や、人で、

狭かった世界が、




夜には、

ひとつになる。


空気さえも、優しくなって。




1日に起きた、

嬉しいことも、悲しいことも、


みんな、みんな、

ひとつになる。



未来への希望も、

現実の不安も、


過去の苦しみさえも。




今日だけは。


夜空で、ひとつに溶けて。





君は今、夜空を見上げていますか。


僕も、見上げています。



全ての人に、


夜が、優しい夢を見せてくれますように。