メッシュを確認するため、太めのビルドを試してみました。
使ったRDAはO-ATTY V2です。
・SUS28gシングルコイル(3mm)
太いメッシュのシングルコイルを、10W運用を狙ってビルド。
抵抗値1.4Ωです。
・コイル接地面積が大きいため、小出力でもドライヒットする。
・十分にリキッドを供給した場合、出力不足で熱量不足となる。
瞬間のパワーを要し、放熱性の無いSUSコイルでは運用がシビアでした。
デュアルに変更してみます。
・SUS28gのデュアルコイル(2mm)
0.4Ω運用でリキッドの供給速さは問題なく、非常に味の出るセッティングとなりました。
メッシュを小さくする必要があるため、リキッドの保持が課題です。
BFを意識しているのか、このデッキはウェルが浅いため、リキッドを保持するためのコットンが敷き難く、頻繁なリキチャが必要になります。(オーバーフローし易いRDAなので、マイナス要因です)
リキッドの消費量は、コットンビルドと比べるとメッシュビルドの方が多めです。
メッシュビルドは、味が良い。と言われる所以でしょうか。
ミストが細かく軽いブローです。
今回の結論は、
・太すぎNG
・高抵抗過ぎNG



