ごーちゃんの肺の多形癌闘病記 -151ページ目

ごーちゃんの肺の多形癌闘病記

標準治療が終わり取り敢えず抗がん剤治療を続けています。
来年は無治療にしてQOLを上げて長生きに向けて頑張りたいと思います。
目標の5年生存率の突破に向けて奮闘中です。
諦めない強い心で余生を楽しみたいと思います。

3年前の3月17日午前9時15分くらいに病室に看護師の方が迎えに来ました。


手術着に着替えて待っていましたので直ぐに出発です。





メスを入れられる前の最後の写真です。


今はリンパも取られてえぐられた後が痛々しく残っています。


写メを撮っていざ手術室に向かいます。


ストレッチャーに寝ると思いましたが徒歩で行きました。


6階の病棟から地下1階の手術室までエレベーターで降りました。


妻とはここで分かれて一人で手術室に入りました。


沢山の看護師さんがいて沢山の機械がありました。


周りを見回す余裕もなく


はい、眠くなりますよ!


の一言を聞いたのが最後記憶が飛びました。


次に起こされた時は手術も無事に終わり左肺の3分の2を切除されていました。


麻酔が切れてきた頃、痛みがMAXになりすぐに看護師さんに麻薬を入れて貰いました。


丸一日痛みと戦い、次の日からはリハビリも始まりました。


早いものでもうすぐ3年経つんだなと思います。


セカンドバースデーというのかな?


今は胸痛と血痰で大変ですが生きている事に感謝をしています。


まだ3年?もう3年?


わかりませんがまだ3年だと思いました。


これから手術を控えている皆様、必ず手術は成功します。


私みたいに再発をしてもすぐには死にませんから大丈夫です。


医学の進歩は素晴らしいですから。


医者からも言われた5年生存率。


後1年10ヶ月で過ぎます。


絶対に生き抜いてみせます。


癌の先輩ならは皆んな


癌では私は死なないよ⁉️


と言います。


今になって意味がわかってきました


私も癌では死にません。


だから戦い続けます


上手く共存してしっかり生きたいと思います。