水色深山~ルアー釣りをはじめてみよう~ -52ページ目

水色深山~ルアー釣りをはじめてみよう~

主に海のルアー釣りの釣行記とルアー釣りの魅力、自分なりのスタイルやこれから始める方に向けて、発信していこうと思います。

たまにルアー釣り以外やその他のことも書きます。

2018/2/24 管理釣り場 in Thailand




日時:2018年2月24日(土)9:30~15:00
潮:潮というか水の色は茶色
風:風はあった方がいい
温度:25度ぐらい
場所:New Bungsamuran Fising Park

 

 

 

 



暇なのでNew Bungsamuran Fising Parkへちょいと行ってみました。
公式HPはここ http://www.bungsamran.com/
タイの釣堀ですね。









「管釣りはルアーの動きを確かめに行く所」といつも言っていますが、ブンサムランは言うなれば「筋トレをしに行く所」であります。








まずは行き方からですが、場所はここ↓
https://goo.gl/maps/DhkXZ6LrTPD2
最近引っ越したみたいなので古い方に行かないように。






自分は運転手付きのレンタカーにしました。ガソリンとか高速代とか全部で2500バーツぐらい。

運転手付きのレンタカーは日本語で申し込みできます。
ちょい高ですが、彼に現地でタイ語で受付してもらいました。

https://sakurarent.com/ ←自分が利用したのはここ。





観光用のレンタカー屋なら「ブンサムランに行きたい」と言えばまず大丈夫です。
タクシーだとホテルのフロントに英語で説明して、その後運転手にタイ語で伝えてもらいましょう。



途中全て舗装路で1時間弱ほどの道のりで到着します。
駐車場も舗装してあります。きれいです。

 

 

 

 

 



まず受付からですが、HPにも載ってますが、日本人は正規料金だと全部で6000Bです。日本語でも受付してくれます。

 







ワークパーミットやタイの免許証があればコミコミ2400Bのタイ人料金で入れます。タイ語で受付しましょう。
ちなみに日本語や英語で受付するとその時点で正規料金にされちゃうようで、ワークパーミットや免許証見せてもダメっぽいです。

 









設備はまず釣具屋があります。

 

 

 

 

 

 


自分でタックル持ってく人は仕掛けだけ買うこともできます。
シマノやダイワの製品もありますが、かなり高額です。ツインパSWが70000円だったり。

メコンオオナマズ用のロッドは7000円ぐらいから売ってます。

グローブは必需品ですが、高いのしか売ってないので持ってくるか、バンコクで買いましょう。

 

 

 

 

 



あと、リールは持ってきた方がいいです。レンタルのリールは酷使されててドラグとか酷いです。





レストランと売店もあります。クーラーの効いたカフェもあります。コインランドリーまであります。
売店も飲み物からカップ麺まで一通りあります。もちろんお湯も入れられますよ。

 

 

 

 

 

 

 



レストランもまぁ普通のタイ料理です。チャーハンとかグルクマの塩焼きあたり食べとけば日本人でも食べられると思います。苦手な人は売店でパンでも買いましょう。

 

 

 

 

 

 



他のタイの観光地と同じく、犬はたくさんいるので苦手な人は注意。
(基本こちらから何もしない限り釣人に絡んで来たりしませんが。)

 

 




トイレもたくさんあり、水洗できれいです。
(紙は流したらダメですよ。)

 








扇風機も随所にあります。暑ければ勝手にスイッチを入れます。
コンセントも天井にあるので、スマホ充電したい人は延長コードと充電器持ってくれば使えます。

 

 

 

 

 

 

 




今回は利用してませんが、バンガローもあり泊まりでも利用できますよ。

 

 







注意書きは何箇所かあります。
一応読んでおきましょう。英語ですが。

 

 






釣りは机とイスのセットが1区画になっています。
各区画ごとにゴミ箱と水桶けがあります。

 

 

 

 

 






ガイドを雇うと区画まで連れて行ってくれます。
自分で選ぶなら可能な限り横と間隔のある区画に入った方がいいです。

 

 

 

 




餌はパンと米ヌカを練ったものです。水加減が重要だそうで。
仕掛けはコイ吸い込みの仕掛けに似たやつです。

 

 

 

 

 

 

 



タックルはジギング用と思われる超ヘビーロッドにダイワで言う5000番、シマノだと8000番ぐらいですかね、のリールに極太のナイロンライン。

 







そして、浮きと吸込仕掛け、ハリスと針です。
ハリスはなんかタコ糸みたいな奴です。

 

 

 

 

 


道糸がモノフィラのナイロンで、ハリスが伸びないフィラメントラインという、ジギンガー的には「逆なんじゃ?」と言いたくなる仕掛けです。



棚は1ヒロぐらいにセットされてて、投げるところまでガイドがやってくれます。

 








あとは浮きが沈むのを待つだけですよ。ええ。



最初のうちはウキウキします。浮きなだけに。


浮きが入って、ちゃんと食い込むとエラい勢いで糸が出ていきます。


最初はラインスラッグが出ているので、余裕な感じで巻けるのですが...



やつが走り出したらもう...


「くぁwせdrftgyふじこlp!!!!」となります。

 

 

 




特にレンタルの安物タックルだと、竿はともかくリールがガタガタだったりするので倍ぐらい大変です。


格闘すること平均10分ほど。



やっとこさ釣れます。最後の方が一番抵抗します。

ガイドがタモ網で掬ってくれますよ。

 

 





これが普通で20kgぐらい。20~40kgぐらいが普通です。

 





ガイドが写真を撮ってくれます。



釣った魚はリリースします。
まぁ、食う気もしませんが。




で、20分間隔ぐらいでこれが続くわけです。
はじめてから数時間は、アドレナリン出まくりで超楽しいのですが...



昼飯食べて、気温も高くなってきたぐらいからもうハードスポーツですよ。


腕がガクガクになります。筋トレです。

 

 

 

 


最後の方はもうガイドの人に「頼む、ちょっと待ってくれ、まだ投げなくていい」と言い出す始末。

でもガイドの人は「今は魚が寄ってからチャンスだし、投げるお、マイペンラーイ」と、こちらの言うことを聞かずに投げてきます。

釣り料金は昼間と夜間で12時間ずつですが、6時間ぐらいで十分です(笑)

現地の人は休みながらやっています。4人で竿1本でも十分なぐらい。

 

 

 

 

 

 

 

 





ブンサムランの疲れはマッサージで癒してもらいましょう。


釣りはスポーツではないという方はブンサムランに行ってください。
釣りはハードスポーツです。