水色深山~ルアー釣りをはじめてみよう~ -49ページ目

水色深山~ルアー釣りをはじめてみよう~

主に海のルアー釣りの釣行記とルアー釣りの魅力、自分なりのスタイルやこれから始める方に向けて、発信していこうと思います。

たまにルアー釣り以外やその他のことも書きます。

2018/4/1 管理釣り場 in Thailand

 

日時:2018年4月1日(日)10:30~15:00

潮:潮というか水の色は茶色か緑色

風:風はあった方がいい、涼しい

温度:30度ぐらい、暑い、実際暑い

場所:Mongkol Fising Park

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 また管釣りに行ってきましたよ。

 

  私、管釣り好きなんです。

 

 行く前にハッタイフィッシングで道具を買いましたが、営業開始時間に開いてない。

 

 

 

 ですが、そこはマイペンラーイ、タイでは普通です。

 開店時間の20分後ぐらいに店員が来たので、それから買い物でした。

 

 いくつかルアー買ったりして、そそくさと目的地へ。

 

 

 場所はMongkol Fising Parkのスペシャルポンドです。

 今回はあまり積極的にオススメできないので写真少なめです。

 

 

 

 で、なんでオススメしないかと言いますと、以下の理由からです。

 

 ・運が悪いとトイレがクソ遠いか、下手したらない

 ・タイ語しか通じない

 ・管理人のおばちゃんの対応がカス

 ・メタルジグは釣れない

 

 まずこのスペシャルポンドなんすが、通常200ポンドほどの通常池とは別に、Mongkol Fising Parkの近くにある養殖池で6300B(人数割り)払って釣りをさせてくれるサービスです。

 Mongkol Fising ParkはFacebookのページがあり、メッセージを送るとちゃんと英語で帰ってきます。

 

 で、事前にレンタルタックルと昼食を含めて2人で6300Bと確約してもらってから現地に言ったのですが、受付には誰も英語を話せる人がいない。

 

 しょうがないのでこちらも片言のタイ語で話しますが、レンタルタックルは1人400B、昼食は別と言ってきます。もうねアフォかとヴァカかと。

 タイ語ではまともに説明も出来ないし、同行者を不安にさせるのも嫌なので向こうの提示金額を受けて釣場に案内してもらいます。

 

 

 

 案内人は普通に良い人でした。見かけはISの戦士みたいな感じで激ヤヴァでしたが...

 

 

 

 Mongkol Fising Parkが契約している養殖池はたくさんある感じで、車で15分ほど走りました。後で地図を見たら遠回りしていたのですが、気にしない。

 

 

 

 

 

 で、ここからが重要。自分たちが釣れて来られた池は微妙なトイレがありましたが、ガイド曰く、「スペシャルが多い日はトイレなしの池もある」とのこと。

 

 

 

 男は良いけど女性は困りますね。あとは大の時とか。

 

 釣れてこられた印象では契約してる池は無数にあるけど、案内人の人数が限られるので予約必須になっている感じでした。

 

 

 

 で、借りてきたレンタルタックルですが、これが酷い。

まず2本のうち1本はトップガイドが割れており、もう片方はリールのベール返しの部分が壊れています。

 

 「壊れてるから交換してよ」と案内人に言ったところ、何やら電話して困ってる様子。

 

 で、20分語ぐらいに別の奴が来て何やら怒っています。

 タイ語でまくし立てられても分からんので管理人と代わってもらうと…

 

 

 

 

「お前らが壊したのだから追加で1000Bもらう」と言っている様子。

 

 

 

 

 どんなマッポウな世の中ですが!?ブラックラグーンの世界ですか!?

 

 

払う義理は全くないので放置していると、別の池で釣りをしていた釣り客が英語で話かけてきます。

 

「管理人から英語で交渉するように頼まれた。君達が破損させたレンタルタックルの修理代が1000B必要だと言っている」と

 

で、彼は英語が堪能なので、

「最初から壊れてたんです。使う前からです。」と言うと、

彼も釣人だからなのか、「Oh!That's too bad」とそれ以上言うのをやめてくれました。

 

 

 

前段が長くなりましたが、釣りの方はなかなかこれも難儀な様子で、事前情報では何でも釣れるとのことでしたが、んなぁこたぁないです。

 

 小さいバラマンディーやレッドテールキャットフィッシュはリリースになるのでそれなりにスレてます。ルアーは選びますね。

 

 

 メタルジグ系やブレード系は厳しかったです。

 

 

 メタルジグはアクションつけてもうんともすんともアタリません。

 

 

 逆にフラペンとかスピンテールのようなヒラヒラ系はガスガスあたります。

 

 

 

 

 平均6kgほど、4~12kgぐらいのバラマンディーと4kgほどのレッドテールキャットフィッシュがバカスカ釣れます。飽きるほどに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 片手で持ち上げるのがしんどいサイズです。

 

 10kg1mといったところでしょうか。

 

 タックルが弱すぎるので余計にパワーファイトになります。

 シーバス用ぐらいのロッドに2500番台ですからね、メーターバラマンディの相手をするには弱すぎますよ。

 

 

 

 

 素晴らしい、素晴らしい管釣りです。

 いろいろ改善されればですが。

 

 

 

 最後になんか難癖つけられるかと思いましたが、案内人に200Bのチップを渡したところ、満面の笑みで見送ってくれまいた。

 

 

 

 

 賄賂は大事。

 

 

 

 

 次にタイで管釣りする時は自分のタックル持ってきます。いやまじで。

 

 

 今回使用したルアーは、ダイソーのジグロック、ジグパラ、ジブパラブレード、PB-26、フラペン、ポップクイーン、ハッタイで買った激安スプーン、よくわからないナマズルアーでした。

 

 バラマンディーはフラペンだとほぼ一撃、PB-26やポップクイーンも反応よく、メガルジグ、ブレードはアタリすらなし。激安スプーンとナマズルアーはレッドテールキャットフィッシュが好反応でした。水深による影響もあるかもしれません。なんせ激浅いので。

 

 

 

今回しか使わなかった釣りはタックルベリーで売りました。

タイなのに日本語の書式しかなく、タイ人には修正液で塗りつぶして対応しているという、何ともタイらしい感じでした。