水汲みバケツについて
海の陸釣りに行くと必需品と言えるのが水汲みバケツです。魚を入れたり、コマセを溶かしたり、手を洗ったりと多用途に使います。
アジングをする人にとっては主に魚を溜めておくものとして、なくてはならないものです。
そんな水汲みバケツですが、一つ気になることがあるのです。
アジングだとメッシュの蓋付きを使いますよね?
アジが逃げ出さないように。
こんな感じのやつ↓
これ、メッシュである必要ありますかね?
というのはアジがある程度貯まってくるとアジが暴れた時に水しぶきがブシャーするんですよね。
新潟みたいに広ければいいんですが・・・(;´Д`)
小湊とか横浜とか人大杉なところでやってると、自分とか、下手したら周りの人にアジエキスたっぷりの水しぶきがブシャーするんですよ。ブシャーですよ。
メッシュではなく蓋してある方が使いやすいのではと思う今日この頃にです。
そもそもアジングだと、海に沈めて活かしておくという使い方はまずしないですよね。
プクプク使わないなら上が開いてようが蓋になってようが変わらないと思います。
ジッパーか切り込みだけあれば魚は入れられるわけで。
水汲む時はジッパー開けとけばいいんです。
アジングで使う水汲みバケツって「活かし水汲みバケツ」とかそういう名前がついてることが多いですが、アジンガーにとってそれは「殺し水汲みバケツ」です。
血抜きするか、後でクーラーに入れるためのもので、活かしておく用途ではないんですよ。
だから、メッシュは不要なんです。
ブシャーしない仕様が最適なわけです。
mazuneから出てる下記の水汲みバケツは大変素晴らしいですが、メッシュであることが唯一の弱点です。
TAKA産業等から蓋になっている水汲みバケツもごく少数売っていますが、他の性能がダメダメです。
で、今回はメーカーに要望を伝えてみます。
次期モデルで改善されるといいですね。

