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没問題!

livedoorブログから引っ越してきました。五月天ファンのブログです。

もうねー、今年はこれにやられた・・・オンライン年越しライブ・・・。

 

盛りだくさんすぎない?

 

屋上でのクールなやつあって、コンビニやカラオケで歌うカジュアルでポップなやつあって、川辺でしっとり歌って、カーチェイスあって、突然のXRあって、ライブステージあって、花火ガンガン上がって、豪華すぎやろ!

 

無料なのに!

 

んで、曲のチョイスも新旧織り交ぜてて絶妙じゃないですか?

 

アタイね、ダメだった・・・讓我照顧你にやられた・・・。

 

 

 

 

 

もうオープニングからして期待感しかない。

飛んでるやつ見ていやこれハリポタやん・・と思ったのもつかのま、心中無別人MV以来の(?)バス阿信から始まって、ミンさんのほっぺパチパチしちゃうマサも最高やで。

 

 

曲への導入もメンバー紹介も素敵すぎでしょ。んで「2012」が最高にクール。

 

そして、コンビニで歌う「第二人生」ずっと見てられるわ。

これ商品も全部五月天絡みのパッケージで、めっちゃ凝ってますよね!

個人的には猫缶が「好好」なのがめっちゃいいなと思います。

 

なんかね、この曲の演出は比較的かわいらしい感じなんですが、広いステージよりもこういう狭いところで見る方が阿信の動きがダイナミックに思えて、なんだろうなー、やっぱり人を引き付けるものがあるよね。バンドのフロントマンとしての確かさみたいなのを感じてめちゃめちゃ好きです。

ポテチみたいなのが床に落っこちてるけど、カメラが切り替わると無くなってたりまた写ってたりして、何度も撮影して編集して・・・って、この映像が出来上がるまでの積み重ねを感じます。

 

そういえば、メンバーがコンビニ入っていくときのざわざわした音声の中に「いらっしゃいませ」って聞こえません?

 

からのカラオケもめっちゃよくないですか?OMG以来の(?)カラオケ阿信。歌声の響き方もカラオケボックスっぽいのがいいよね。怪獣ポップコーン好きなのね。阿信のカラオケのノリ方が素人っぽいのがツボです。会社にいて欲しい…。

最後乾杯して「うぃ~」っていうとこ完全におっさんの集まりやん。

じわじわ作業着に見えてくる阿信の上着も身近感強めてくれるのよ。

 

ほんでさ、離開地球表面でお部屋回り始めて「え」って思ってたところに加えて、カメラが引きになったとき「え、ここステージ上なん?隣にさっきのコンビニぃ・・・!!!!」みたいな、もう、なんてサプライズの連続。「最好的一天」の阿信のスキップはみんなも一回戻して二度見するやろ?

 

川辺のシーンはロケーションがいいよねぇ。

なんかね、台北のちょっと郊外の夜景思い出してちょっとしんみりする。また行きたいなぁ。でもたぶん場所だけじゃなくて、あの頃のあの場所、がいいんだよね。二度と戻れないけれど。

あとやっぱ「突然好想你」はしみじみとすごくいい曲だし、上着が変わった阿信はかっこよくなって職場にいそう感が薄れた。

 

ほんでバスで疾走する「盛夏光年」もかっこいい。クラクションが演奏に入ってるのが、下手したらコントっぽくなりそうだけど絶妙に踏みとどまってかっこいい気がしているけど皆さんそうですか?「DNA」以来の(?)カーチェイス・・・って、このライブ今までの演出とかがちょこちょこもりこまれてるんですね。かっこよくて一瞬気づかんかったぜ。

 

 

「為你寫下這首情歌」は、初めて聴いたとき「まぁ最近の五月天の曲っぽい感じやな」という感じで、なんていうんだろ、特に突出した印象もなかったんだけど、MVの阿信がめっちゃ好きで繰り返し見てるうちにすごく好きになりました。最高よ最高。配信シングル買ったよ。

この曲はライブ映像だけど音源はシングルと全く同じ気がする。録りなおしてたらごめんやけど。

 

 

ほんでさぁ。

見ました?

見ちゃいました?

「讓我照顧你」なんよ。

反則やろ。

 

私はかつてこの曲が大好きでさ・・・でも私が行く公演にはこの曲がセトリに入らなくてさ・・・時は流れ、ほかの曲に埋もれてずいぶんご無沙汰になった今!阿信が!満を持して!私のために!(!?)

 

でもね、このね、時を経て聴く大人の「讓我照顧你」がさ・・・久しぶりに聴くと、「あー懐かしい!やっぱりいい曲!最高!」

ってだけじゃなくて、五月天の表現の変遷を痛烈に感じた・・・。

 

いつからか、五月天のラブソングは、「君とはお別れしたけど君が幸せならそれが一番!僕はちょこっと淋しいけれど幸せな思い出いっぱいあるからそれで満足!」みたいなのが主軸じゃないですか?

 

でもさ、「讓我照顧你」はさ、「君の未来を僕の肩に預けてくれ!」って、好きな人と一緒に過ごす未来を積極的に勝ち取りに行こうとしてるわけで。「君を悲しませるものから僕が守るぞ!」っていう構えやん。やだ、昔の阿信こんなに覇気あったんや・・・。忘れてた・・・。

 

このころの気持ちが、昨今の「お別れしたけど大丈夫よ」路線にすっかり変わってしまうまでに、どんなことがあって阿信が未来を求めなくなってしまったんかなと思うとね、なんかもうこの曲鬼リピートして聞くたび泣いてるから早く今回のライブアルバム配信で売ってください。