春秋の連盟大会は決定として、あとエアロックは出たいと考えています。


問題はリーグ戦です。

今年はすとロング、東京CLに出ていましたが、来年度の人数を考えると1つもしくは出ない(かわりにトーナメント増やす)感じかと思います。


各リーグの特徴のおさらいですが、

すとロング

・合計7試合。今季は(1勝1分4敗1不戦勝)

・レベルは高め。1つは絶対強豪がまじる。現実的な目標はグループリーグ突破

・自主対戦につき、ある程度日程調整は楽。特に今年の各対戦相手はまともなチームばかりで非常に調整が楽だった


東京

・合計11試合(来年どうなるか分からないけど)と多い。今季は(5勝3敗1不戦勝、残り2試合)

・グラウンドの確保をある程度、運営者がやってくれる

・運営がやや微妙だった。運営者と連絡が取れないこともしばしば。代表者的にはやりづらかった

・レベル的には団子状態。虫軍が出ているので強豪とは1試合やれる。現実的に優勝狙えるか。





後半戦初戦はTCL、D-club戦。

D10100 2
G20001 3

佐藤10勝9敗

サヨナラ勝ち。

暑い中、9人で良く戦いました。


初回、先頭の左打者に左中間にきれいに運ばれる。これをレフト橋本・センター田中の2人がお互いに任せるような形になってしまい、追うのが遅れた結果、ホームランとなり先制される。暑い中、集中して試合に入れず。


すぐ裏の攻撃。先頭の片岡が死球を貰う。盗塁後、2番松岡のあたりがショート内野安打となり、ノーアウト13塁のチャンス。盗塁後、エンドランのサインも白井が空ぶってしまい、ランナーアウト。ただし、その後の内野ゴロが相手送球エラーを誘い、同点に追いつく。盗塁後、長嶋が内野ゴロでランナーを3塁に進め、5番に入っていた佐藤の三遊間を抜くタイムリーで勝ち越す。四死球で2アウト満塁まで攻め立て、8番氏家のあたりは良かったものの、レフトの好捕もあり勝ち越しは1点どまり。


2回、先頭にセンター前に運ばれるも、けん制で1アウト。無失点でしのぐ。

2回攻撃。2四球も得点ならず。


3回守り。相手の無謀な3盗にも助けられ、3人で終える。

3回攻撃。2アウト後、田中がヒット、盗塁でチャンスを作るも1本出ず。


4回守り。先頭に2塁打、WPで3塁に進まれ、犠牲フライで同点に追いつかれる。

4回攻撃。ヒット1本に2四球も、バントミスもあり無得点。サインプレーがなかなか決まらない。


5回、2アウトから2ベースも、無失点で抑える。

5回攻撃時に、この回が最終回だと告げられ、もう負けはない中で気楽な攻撃。先頭の佐藤が初球を引っ張りサヨナラHR。


反省点

・打球を負わない、声もない、全力で走っていないなど、結構ひどいプレーも目立った

・シングルで止められそうなあたりを2回ツーベースにされたのは課題

・試合前のバント練習は継続しましょう

・足がつる、怪我、防ぐための準備はしっかりしましょう。怪我したら元も子もないので。


良かった点

・初回に1点でも勝ち越せたこと。

特に、同点に追いついた後、長嶋さんが内野ゴロでランナーを進め、タイムリーにつながったことは大きかった。今年、このような展開でよく点が取れていると思う。1点リードしていたことで守備の精神的なプレッシャーも軽減された。

・積極的な盗塁

多少、アウトになっても走る姿勢はいいかと。ただし、スタートが下手なメンバーも目立つので要練習。


相手の拙攻に助けられた面もあるけど、とりあえず後半戦初戦を勝てました。

氏家さんも復帰でぼちぼち来れるようなんで今年残りも頑張りましょう。



iPhoneからの投稿ね

ストロングDブロックで一番強いレッドソックス戦。前半戦折り返しでもあり、なんとか良い試合で折り返したいところ。


R200200 4

G000001 1


強豪相手によく戦ったが、つめるところをつめれば勝てなくはない相手かも、と。


格上相手に勝つにはやはりきっちり守ってからかと感じた試合でした。