みなさんお久しぶりですガーン
前回の更新以来海に行く機会が無く
テスト期間だったこともあって
ずーっとサボってしまいましたあせるあせる

さて
テスト終わって一発目はサークルのOBでスノボ音符スノーボード
@妙高池の平
たくの海日記in大瀬崎+α Ver.1.5-20110222154705.jpg

コース数はやや少ないものの
いもり池を望む眺めはなかなか良かったですグッド!
携帯でとった写真じゃ伝わらないでしょうが。。。
ただ、一本一本のリフトが
やたらと長かったです汗

ただ今、全身心地良い筋肉痛でバスの中ですにひひ

明日、明後日と休んだら
もっかいスノボ(笑)
今度は戸狩ですひらめき電球
今回、深夜出発の一泊二日でちょうど良い感じだったのに
次回は深夜出発で二泊三日とかあせるあせる
体もつかなぁガーン

それにしても
次の海の予定は3月の沖縄…
海に行きた過ぎる…ショック!

今日はいつものダイブQではなく




ダイビングを始めたころから




かれこれ7年間お世話になっている




世田谷のショップSevenSeasで




NCFA


→NAUI CPR & First Aid


→救命と応急処置




の講習ひらめき電球




じつは、こんな認定をできる資格も持ってたんですにひひ






たくの海日記in大瀬崎+α Ver.1.5


あ…写真は




SevenSeasのブログから




ちょっくら拝借しちゃいました(^▽^;)




すいませんあせる




SevenSeas ブログ>>http://ameblo.jp/sevenseas3980/






さて




講習の方ですが




救命に関しては




このコースのインストラクターのトレーニングを受けているとはいえ




ダイビングに比べれば、まだまだ知識も少ないので




…ダイビングだってまだまだですが(^_^;)




予想外の質問や、講習内容に関する雑談に




対応するのも必死あせる




まだまだ勉強が足りないですねDASH!








それにしても




PADIのEFR(NCFAのPADI版)と比べると




NCFAにはまだまだ改善の余地があるところもあるので




PADIのEFRのマニュアルも参考にしつつ




勉強していきたいと思いますパー






こーゆー




PADIとNAUI




世界や日本でNo.1、No.2のダイビング指導団体の




両方でプロとして中を覗いているので




両方の良いとこどりを出来るって言うのは




僕の強みでもある気がするので




その辺を生かして行けたら良いなぁ得意げ








今週は海なし。。。




はぁ~あ。。。





明日提出の

統計学のレポートをやるの忘れていたので


こんな時間になっちゃいましたあせる




統計学は前期に専門科目の都市基盤計画演習で習ったので


その時のレポートを使い回せば終わりだと思っていたのですが

最近ログデータをパソコンで管理するために


全部打ち込んでいて


これを使って何か出来ないか…


と思い立ったのが運のつきDASH!


めったにスイッチが入ることはありませんが


1回スイッチが入ると、とことんこだわりだすのが僕の悪癖で


まだ打ち込んでいなかった150本分のログデータを一気に打ち込み


エアの消費量を潜水時間・平均水深・平均水温

を利用して1本の式で表す


という分析をエクセルで始めちゃいました得意げ



この3つの要素がエアの消費量に密接に関係しているのはわかりきったことなのですが


よくよく考えると、水温が体に与える影響って


ドライスーツ着てるかウエットスーツ着てるかによってもかなり違うビックリマーク


ってことで


統計学で数値化出来ない事象を表すのに


しばしば用いられるダミー変数を使って


エアの消費量を計算する式にスーツの要素も入れ込むことにひらめき電球


ここがミソ合格


ダミー変数を使わない場合よりも精度の高い式が完成しました!!ニコニコ


1.622×(潜水時間)[分]+4.196×(平均水深)[m]-0.614×(水温)[℃]+13.17×(スーツの種類)+7.916


ダイバーのみなさんビックリマーク


ヒマがあったら


( )の中の値を[ ]の中の単位で、(スーツの種類)のところは


ウエットスーツ→1

ドライスーツ→0


を代入して、自分のログを見返しながら計算してみてください!!


開始圧-終了圧(1回のダイビングで使ったエアの量)


が出てきますアップアップ



まぁ僕のログデータから作った式だし


しばしば実際の値との差が30なんてこともありますが


うまくいくとドンピシャ!!


標準誤差は±15ぐらい…


理論上は7~8割ぐらいの確率で良い値がでるはずですにひひ



既にダイビング中にリアルタイムで残りどれだけエアを吸えるかを計算してくれるダイコンあるけど


スーツの違いを計算式に組み込んでるのは無いんじゃないかな?


たぶん水深と残圧の減り方から計算してるだけだからね得意げ




これに、ダイバーの心理的要素からくるエア消費の差を表すために


経験本数とかを組み込めたら…


それに、ベースになる式にプラスして


この分析自体を1本のダイビングごとにやらせたり…


夢は膨らみますww


これでひと儲け出来ないかな…


なんて考えてみたり:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




たまには理系っぽさを出してみました得意げ