今日はいつものダイブQではなく
ダイビングを始めたころから
かれこれ7年間お世話になっている
世田谷のショップSevenSeasで
NCFA
→NAUI CPR & First Aid
→救命と応急処置
の講習![]()
じつは、こんな認定をできる資格も持ってたんです![]()
あ…写真は
SevenSeasのブログから
ちょっくら拝借しちゃいました(^▽^;)
すいません![]()
SevenSeas ブログ>>http://ameblo.jp/sevenseas3980/
さて
講習の方ですが
救命に関しては
このコースのインストラクターのトレーニングを受けているとはいえ
ダイビングに比べれば、まだまだ知識も少ないので
…ダイビングだってまだまだですが(^_^;)
予想外の質問や、講習内容に関する雑談に
対応するのも必死![]()
まだまだ勉強が足りないですね![]()
それにしても
PADIのEFR(NCFAのPADI版)と比べると
NCFAにはまだまだ改善の余地があるところもあるので
PADIのEFRのマニュアルも参考にしつつ
勉強していきたいと思います![]()
こーゆー
PADIとNAUI
世界や日本でNo.1、No.2のダイビング指導団体の
両方でプロとして中を覗いているので
両方の良いとこどりを出来るって言うのは
僕の強みでもある気がするので
その辺を生かして行けたら良いなぁ![]()
今週は海なし。。。
はぁ~あ。。。
明日提出の
統計学のレポートをやるの忘れていたので
こんな時間になっちゃいました![]()
統計学は前期に専門科目の都市基盤計画演習で習ったので
その時のレポートを使い回せば終わりだと思っていたのですが
最近ログデータをパソコンで管理するために
全部打ち込んでいて
これを使って何か出来ないか…
と思い立ったのが運のつき![]()
めったにスイッチが入ることはありませんが
1回スイッチが入ると、とことんこだわりだすのが僕の悪癖で
まだ打ち込んでいなかった150本分のログデータを一気に打ち込み
エアの消費量を潜水時間・平均水深・平均水温
を利用して1本の式で表す
という分析をエクセルで始めちゃいました![]()
この3つの要素がエアの消費量に密接に関係しているのはわかりきったことなのですが
よくよく考えると、水温が体に与える影響って
ドライスーツ着てるかウエットスーツ着てるかによってもかなり違う![]()
ってことで
統計学で数値化出来ない事象を表すのに
しばしば用いられるダミー変数を使って
エアの消費量を計算する式にスーツの要素も入れ込むことに![]()
ここがミソ![]()
ダミー変数を使わない場合よりも精度の高い式が完成しました![]()
![]()
1.622×(潜水時間)[分]+4.196×(平均水深)[m]-0.614×(水温)[℃]+13.17×(スーツの種類)+7.916
ダイバーのみなさん![]()
ヒマがあったら
( )の中の値を[ ]の中の単位で、(スーツの種類)のところは
ウエットスーツ→1
ドライスーツ→0
を代入して、自分のログを見返しながら計算してみてください![]()
開始圧-終了圧(1回のダイビングで使ったエアの量)
が出てきます![]()
![]()
まぁ僕のログデータから作った式だし
しばしば実際の値との差が30なんてこともありますが
うまくいくとドンピシャ![]()
標準誤差は±15ぐらい…
理論上は7~8割ぐらいの確率で良い値がでるはずです![]()
既にダイビング中にリアルタイムで残りどれだけエアを吸えるかを計算してくれるダイコンあるけど
スーツの違いを計算式に組み込んでるのは無いんじゃないかな?
たぶん水深と残圧の減り方から計算してるだけだからね![]()
これに、ダイバーの心理的要素からくるエア消費の差を表すために
経験本数とかを組み込めたら…
それに、ベースになる式にプラスして
この分析自体を1本のダイビングごとにやらせたり…
夢は膨らみますww
これでひと儲け出来ないかな…
なんて考えてみたり:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
たまには理系っぽさを出してみました![]()










