提出物も試験も今ではみんな過去の話になりました。ですがかつて、それらをこなすために毎日毎日体を酷使し睡眠も不足し、その結果一月中四週間延々と風邪をひいていた阿呆がいました。
そうです私です。秋山です。
元日か早々に体調を崩し、中旬に治りかけたと思ったらまた別の風邪をひいたのです。みなさん、ちゃんと短い冬休みの間にも提出物や試験の準備をしなければいけませんよ。直前になってやろうとすると、こういう目に遭うのです。私を反面教師にしてください。
それはさておき、試験が終わると春休みに入ります。
語文研では夏休みと春休みの長期休業中に、集中活動(通称「集活」、就職活動じゃないよ!)と称して一日活動をするのです。そしてこの2月の集中活動が何を意味するかと言えば……そう、先輩方の卒業です。活動の後は飲み会が、この日は「追い出しコンパ」と名前を変えて行われます。
一年生、二年生、上級生と活動はそれぞれですが、上級生の活動をすこしだけ紹介しましょう。
上級生はリスニングと講読の二種類です。
講読は中国の神話で、黄帝に関するものを二遍読みました。神話となると、奇妙な生物が登場してくるんですよね。文字情報のみを頼りに、二人の画伯が想像図を描いてくれました!
O画伯
F画伯
私たちは遊んでいるわけじゃありませんよー、ちゃんと読んだ内容を理解するために図示したのですよー。むしろこれは理解の表れだと言いたい!
三コマ分有意義なお勉強をしたところで、音声表現が始まります。つまりは、中国語を使ったプチコント……!セリフや動きをギリギリまで確認します。おおお緊張!!!
ここでもちょっぴり、卒業生たちの雄姿を紹介します。
狩野&川口&福里組。
伊藤&大場&小泉組。
いやあ、ビデオに音声表現を残せるようになって良かったですよ。最後の最後で先輩たちの記録が残りましたもの。勿論記憶にも刻まれていますがね!
それでは先輩方、卒業してもお元気で~。たまには語文研に顔を出してくださいね~。











