毎日保育園の送り迎えをしていると、
「お父さんの送り迎えが増えたなぁ」
としみじみ感じます。
コロナ禍を経てその傾向は
一気に進んだように見受けられます。
面白いなぁと思う点が二つありまして、
まずはスーツの人がぐっと減ったこと。
在宅勤務が徐々に根付いてきたのかな、という様子です。
二つ目は、未満児(3歳以下)の
クラスでの変化が顕著なこと。
次女の3歳のクラスでは、
むしろお父さんの顔しか知らないな、
という子もちらほらいるくらい、
お父さんの活躍が目覚ましいです。
一方で、長女の年長さんクラスでは
コロナ禍以前と送り迎えの担当頻度や装いに
変化のある家庭はほとんど見られませんでした。
それどころか、先日いつも通り
子ども達を登園させていると、
長女の同級生の女の子から、
「ねぇなんでお母さん、いつも来ないの?」
と問われる始末。
子どもの認識からして、
「送り迎えは母の仕事」
という認識が根強いです。
たった3歳でそこまで違いがでるものかなとも思いますが、
観察した感じでは、
40代の親御さんはそれほど変化をせず、
30代以下の親御さんが柔軟に変わったような
印象を受けます。
子ども達が通う保育園の父母会は、
少なくとも6年前から今年までは一貫して役員は女性のみ、
という不文律で運営されており、
男性には近寄り難い雰囲気を醸し出しているのですが、
あと3年もしたら男女半々になっているかもしれません。
保育園にも男女対等の風を感じるこの頃です。