どの公演もコロナ禍の中、上演が危ぶまれましたが、なんとか見ることができました。
「ポーの一族」は、宝塚版と同じ明日海りおさん主演。アランを千葉雄大さんが演じる
ので、見に行きました。ビジュアルが良かったです。千葉さんの歌は、そんなに下手だと
は、私は思いませんでした。明日海さんは、かわらず美しく歌も上手くエドガーそのもの
でした。
OSK春の踊りは、1年遅れての上演でした。トップスターの桐生さんが特別専科に移動
されるということでした。エネルギッシュな舞台で、素敵でした。
チケットを譲って頂けてみれた、涼風真世&京フィルコンサートは、圧巻でした。
今年、60歳なので赤い服を着ていますと、涼風さんのトークに客席はエーーて感じ
でした。涼風さんは、ここ笑うところですと言ってましたが、60歳には到底みえないし、
細身の身体のどこからそんなに声が出るのという感じの歌唱に、驚きと感動の観劇と
なりました。
パレードは、四季時代から好きな石丸さん主演なのでみました。が、えん罪で最後は
絞首刑にされてしまうという、ひどい話にガーン。ミュージカルだけど、重い話で
なんだかなあでした。ドラマシティでの公演で、生演奏でしたが14000円はやはり高い
せいか、コロナの事もあってか半分くらいしか客席埋まっていませんでした。
宝塚歌劇雪組公演は、トップスター望海風斗さんの退団公演で、チケットは一枚も
取れなかったんですが、遠方の友人が来れないから譲ると言ってくれて、見ることができ
ました。しかも、SS席6列上手でした。歌が上手なトップコンビなので、お芝居もショーも
堪能しました。
大好きな、彩凪翔さんも退団されるのでしっかり姿を目に焼き付けることができ、嬉しか
ったです。




