3/17に娘とでかけました。
妙蓮寺からスタートしました。長谷川等伯一派の障壁画がみれました。
「鉾杉図」「柳図」「松桜図」大胆な構図で勢いがありました。
長谷川宗宅の「吉野桜図屏風」もよかったです。等伯には久蔵しか息子がいなかったのか
と思っていたので二男が跡を継いだと聞いてよかったなと思いました。
十六羅漢の庭は、説明を受けられなかったので、臥牛石の話ききそびれました。
妙蓮寺から、てくてく歩いて大徳寺へ。
瑞峯院の独座庭の真ん中の石が龍に見えました。閑眠庭の十字架がわからず、娘に
聞いてやっと理解できました。
聚光院では、狩野永徳の「琴棋書画図」「花鳥図」見ました。やっぱり水墨画がいいなと
思いました。狩野松栄の「瀟湘八景図」「竹虎遊猿図」柔らかい感じが好きです。
百積の庭・閑隠席・桝床席と見どころたくさんありました。
午後は、龍安寺へ。
「芭蕉図」123年ぶりに帰還したそうですが、綺麗に保存されてて良かったです。
独特の構図と力強いタッチが迫力ありました。
おなじみの石庭もみました。蔵六庵と本物の「我唯足知」つくばい見ました。
そしてまたてくてく歩いて仁和寺へ。
金堂と五重塔拝観しました。
五重塔は、中へは入れずガラスの窓から中を覗き見るだけでした。
ただ、スマホでバーコード読み込んだら、中の映像が見れるとの事で娘が
やってみてなるほどと言っていました。ぐるっと回転させて内部が見れるんです。
綺麗でした。
が、なぜかそのスマホで見れることを私には係りの人は言ってくれなかったんです。
年寄りはスマホ使えないから教えないってことかなとちょっと残念に思いました。
スタンプラリーが3つ集まったので、一服してお茶してたら4時になってしまい、
仁和寺の本堂は拝観できず、御朱印もらえませんでした。しまったー
そして、妙心寺大雄院にも行きそびれました。
↓妙蓮寺
↓独座庭 龍じゃないのかあ
↓水戸光圀寄進のつくばい
↓仁和寺五重塔



