シン・仮面ライダーみてきました。もう、公開して時間たってるので一日一回夕方からしかやってなかったので仕方なく、その回をみにいきました。
娘が好きな本郷奏多(「カムカムエヴリバディ」に出てた、ひょろっとした可愛い感じの人です。)が出てるというので、仮面ライダーに懐かしさもあって見に行ったのですが、なかなか昭和の香がする感じの作品でした。
昔は、ベルトのスイッチで確か変身と言って仮面ライダーになってたように思うんですが、ヘルメットをいつも別で持ってて、そこにデータを入れてるような話でした。
サイクロンというバイクですが、一気にマフラーが6本になって排気ガスらしい煙がものすごくでるんです。なんか大気汚染してないかなと気になりました。
仮面ライダーの掛け声やライダーキックとかも言わないので昔とは違うなと思いましたが、初期の歌が流れるとやっぱりいいなと思いました。
そして、本郷奏多君ですが、カマキリとカメレオンと人間の合体した”KKオーグ”とかいうので、はじめ透明だったのですが、マントを脱いだらみえて、透明になるのは本人の能力ではなかったのです。そして、案外弱くあっという間にやっつけられてしまいました。しかも、人間だったころの姿のシーンはなくぼーっと見てたらわからないところでした。
娯楽作品と思えば結構楽しめました、ただ、ショッカーをやっつけるときの血しぶきとか気持ち悪かったです。
子供には見せられない(12歳以上しかみれなかったです)仮面ライダーでした。
