1月6日に、主人の三回忌をおこないました。
雨の降る寒い中、主人の兄弟とその子供たちや私の姉が来てくれました。
法要をお願いした某寺の住職は、昨年11月頃に電話でお願いした際に、9時半から10時半の間に伺いますと言われたので、9時半ころに皆さん集まってくださいました。
が、10時半を過ぎても来る様子がなく雨が降っていたので、もしかして事故でもと不安になり10時45分頃お寺に電話したところ、当の住職が電話に出られました。
一瞬、なんて言おうかと思いましたが、本日三回忌の法要をお願いしたのですがと言いました。
息をのむのが伝わってきました。確認させていただきますと住職。しばらくあって、時間を間違えていましたとのこと。
違うな、完全に忘れてたよねと思いましたが、そこは私も大人なので、お待ちしていますので、慌てず事故らないようにお越しくださいと言いました。
そんなこんなで、住職は11時15分頃到着。無事に法事は終了しました。
寒い中、お墓参りも行きました。足の悪い人だけ留守番となりましたが。
その後、某割烹料亭でみんなで懐石料理をいただきました。
写真持参すると、お店の方が写真立を用意してくださり、小さなお膳も供えてくださいました。
お酒は飲めない人だったので飲み物は熱いお茶でした。
2年という月日はなんだかあっという間でした。時間がたつほど、余計に主人のことを思い出す気がします。
良いことも悪いことももう思い出でしかないことに心寂しい今日この頃です。
