パラグアイに香川選手のゴールで1ー0で勝ちましたね(^0^)/


今日はこの試合の感想を!

まず気になったのは内田!確かに攻撃的センスはあると思います!
ただ守備が軽いしパラグアイは徹底的に彼のサイド、裏を突いてきました。
所属チームのシャルケでも裏を取られるシーンが多くマガト監督にもフィットするにはまだ時間がかかるといわれています。

そのせいもあったのか途中から香川よりも守備をやれる松井が右サイドに入ってフォローしてあげてました。
内田はポジショニングとマークの受け渡しに問題があるのかなと思います。

シャルケでもサイドハーフの選手と息が合わずマークの受け渡しがうまくいかないシーンを見ましたが今日もいくつか見受けられました。

左SBの長友が攻守共に存在感をみしてくれたので、いくら海外組になったとはいえレギュラーポジションは微妙な感じではないかと思います。


次はボランチです。
細貝はあまり見たことがないのでそんなに印象はないんですがファイターでしたね(^0^)/
体格に劣る相手に果敢に挑んでいってました!
インターセプトからの前への飛び出しも中々でしたしあとは展開力かなーと。
少しプレスを受けるとバックパスしてしまうのは気になりましたがまだ代表初キャップなので今後に期待しましょう!

けんごうに関してはやはり上手い!視野の広さ、パスの正確さ、豊富さは今の代表一だと思います!
ただボランチで使うにはあまりにも守備がお粗末なのとフィジカル的にも問題があると思います。

今後は一点欲しいときのスーパーサブ的な役割がいいんじゃないかと思います。ただ香川へのアシストは見事でしたね(^0^)/



試合を見てやはり日本は451が1番良いのかなぁと思いました。(この前は433も見てみたいといいましたが(*_*)笑)


森本というある程度ためを作れるFWがいると中盤も活きてきますし香川や松井も純粋なウィンガーではないと思うので今日の布陣がやはり1番日本の特性を活かせるのかなとp(^^)q



まぁ全てはザックさん次第ですが良いところと悪いところがかいまみえたこの試合からどんな風に日本を進化させてくれるのか楽しみですp(^^)q
こんにちわー!

暑い日が続きますねー(>_<)

今週は代表ウィークで試合がありません(:_;)
なんでレッズの話じゃない話をしますねー。

僕は高校時代の友人達とソサイチ(七人制サッカー)のチームをやっています。

もうかれこれ四年目になるんですが本当に居心地が良くて最高のチームです!(下手ですが笑)


僕は毎回みんなと会う度に本当にみんながだいすきだなと思います。


サッカーというスポーツを通じて一生もんの仲間が出来るってほんとに素晴らしいことだと思いませんかー??


毎回反省点を本気で話し合ってすこしづつ成長していくこのチームは今のレッズと少しダブルとこさえ感じます笑


やっぱりサッカーって最高ですね♪
っていいたかったblogでした(^0^)/
また海いってきました得意げ
この夏7回目です笑


この時期だとさすがに人も少なくのんびり日焼けさせてもらいました(^0^)/


さて話は変わりますがユナイテッドにあってレッズにないもの。

2チームの試合を見てると明らかにレッズに足りなくてユナイテッドにあること感じました。

それはサイド攻撃です。
現代サッカーだとSMFがボールをもってさぁせめよう!というわけには行きません。
現代サッカーでサイドを崩すにはまずはSBから始まります。
レッズはコンチェスキーが加入しましたが前回の試合まではアッガー(本職CB)が左SBをこなしていました。そうするとヨバノビィッチ(左SMF)とのコンビネーションで崩す場面は中々みられません。
また効果的に左右に散らせるCMFもいないため攻撃が単調になりがちなのです。
その点、ユナイテッドの左SBにはエヴラ、右SBにはオシェイがいます。
オシェイは決して器用な選手じゃありませんが上がるタイミングが素晴らしいので必ず攻撃の形を作って自分の戻る時間も作ります。
そしてそれを支えるのがフレッチャーであり今期絶好調のスコールズです。
得にスコールズは長短のパスを使い分けサイドに展開したと思えば相手のマークが開いたと見るや素晴らしい縦パスを送ります。


今のレッズには両SBの動きの質、真ん中で捌ける選手というものが足りません。
ジョンソンの個人能力は素晴らしいと思うのですがどうもカイトと噛み合わない印象ですあせる
彼にはもっともっと動きの質、というものを磨いていってもらいたいです!

メイレレスはフリーランニングをしてチャンスとみるや積極的に前線に上がる、フレッチャーの様なタイプだと思うのでスコールズの役割(世界にも希少なプレーヤーですがあせる笑)が今後のレッズの課題になると思います。


長々と書きましたが要はユナイテッドは攻撃の幅、厚みがありレッズは淡泊な攻撃になっている、といった感じです。


逆にこの夏の補強でそれがどれ程改善されていくか、また新しいやり方をみしてくれるのか、ファンにとっては見応えのあるシーズンになりそうです得意げ