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goal-upのブログ

夢に向かって挑戦する途中の記録

悩み、葛藤、失敗、そして気づき
成長の過程を正直に綴っています。

これから何かに挑戦する人の
背中を押せる存在になれたら嬉しいです。

完璧じゃないからこそ、共感できる
そんな成長物語を発信中

お久しぶりです!Goal-upです!
9月が始まり、今年も残り4ヶ月を切りましたね

みなさんは自身の目標に向けて、どんなことをされていますか?

 

さて、私はこのたび初めてのTOEICを受験してきました!
前回の記事で書いたスケジュールを元に、その時の気分に惑わさせず、急な誘いも断るなど、スケジュールを第一優先に過ごすことができたと自負しています。

 

率直な感想を申し上げますと、

意外とすらすら解くことができた

これにつきます。

(点数が返ってきた訳ではないので、あくまで初心者の手応えです、、、)

 

もちろん時間は足りず、part7の後半で止められてしまいました。リスニングに関しても聞き取るのに精一杯で答えを探す、推測する域に達してすらいません。そのため、点数は450超えたら良いなと願うばかりです。

しかし、私がこの1ヶ月で最も偉大な学びは

勉強にモチベーションは不要

ということです

 

スケジュールを決めた当初はモチベーションがあり、難なく続けることができました。しかし、2週目になるとスケジュールよりも自身が21年寄り添ってきた惰性に心が傾いていると感じました。それに対抗するために、カフェインをとったり、自身の目標を書き出し、奮い立たせていました。このように取り組むと一つの弊害とぶつかりました。それは、軽い燃え尽き症候群になるというものです。


この程度のスケジュールで燃え尽きなんて冗談のように思いました。しかし、それほどまでに私の本性は怠惰なのだと思い知らされました。なんて情けないんだ!

 

私はこれを友達に愚痴感覚で相談しました。ですが、それを聞いた友人は

「今更何言ってるんだ。不労所得生活が目標のやつの本性が怠惰じゃないわけないだろ」

と一蹴されました。

そりゃそうだと納得するしかありません。あまりにもストレートなパンチ。心が一発KOです。しかし、本性がわかってもどう対処しようかわかりません。真っ向から戦えば体力が持たず、長期的な取り組みができません。これまで体力を使いすぎてしまい、長期的な取り組みができていないことが、私の勉学が育たない理由なのだとも悟りました。
 

私は悟りました。そんな気分無視すれば良いと。淡々と淡々とスケジュールをこなすのだと。これが私の答えです。

 目標に向かって進むことは楽しく・前向きにウキウキしているのだと思っていました。でも現実は違うのですね。大きな目標自体はキラキラしてます。でもその過程はとても地味です。地道です。単語帳を開いて、問題集をひたすら黙々と解く、間違いの原因を探す、改善する。これを本番まで繰り返す。

 どんな分野でもこれは同じなのだと思います。やることは違えど、夢に向かって淡々と黙々とした現実を積み重ねていくのだと。私は難関大に行っている友人や部活に打ち込んでいる友人を目標に向けって努力している人、した人に対して尊敬の念が湧きました。とんでもないなと、私が勉強の気分じゃないとスマホを開いている時に、ましてや好奇心が今よりも多い時期に目標に向かって努力ができていたなんて。かっこよすぎる。

 長くなりましたが、これが第1回TOEIC試験で学んだことです。ではまた次回。