両親が帰ってから1時間ほどして陣痛が始まりました。
この時点でまだ7分間隔。
痛みもそんなに大したことはない。
旦那様もすぐにこちらに向かおうとしてたけど、初産だし、まだ陣痛間隔長いし、次の日の始発で来てもらうことに。
それから夜中一人で陣痛と格闘してたんだけど、ベッドで寝てるより椅子にまたがる態勢の方が楽だったので、椅子にまたがって、フゥフゥ呼吸してたらなんか頭がくら~ってきて、気が付いたら床の上にひっくり返ってました
直前の意識が完全になくて、どうなって倒れたのか全く分からなくてしばらく呆然としてたんだけど、我に返って慌ててナースコール
看護婦さんも引っ繰り返ってる私を見て相当驚いてて、もうこの椅子は使わないで下さいって言われてしまった
赤ちゃんの方にも影響無かったから一安心して、陣痛間隔がだいぶ短くなってたから付き添いの方をそろそろ読んで下さいって言われたので夜中の2時頃母親と旦那様に連絡
そこからの陣痛がキツかった
椅子だと痛みを逃がしやすかったんだけど、ベッドだとなかなかうまくいかなくて、体勢かえるのも一苦労

母親が1時間後に到着して、背中を一生懸命さすってくれてそれが本当に有り難かった。
その時はそれどころじゃなくてありがとうを言えなかったけど、また改めてあの時の感謝の気持ちは伝えたいなと思います
それから痛みはどんどん激しくなり、フゥ~って言う細長い呼吸もなかなかできなくなって、声と共に息を吐いていたら、
途中様子を見に来た助産婦さんに、あんまり声だして呼吸してたら体力消耗しちゃうから、なるべく声ださないで息をしてねって言われました
とは言えあまりの痛さに声を出さずにはいられない



そのうち旦那様が到着して久しぶりの対面

でも陣痛に耐えてる私は旦那様に薄い笑顔をかろうじて送っただけでした
だけど来てくれたことでやっぱり気分的にすごく安心したよ
陣痛のときは腰が痛いのと、肛門付近がすごく痛い
本に、陣痛の乗り切り方として肛門付近をグー
で旦那様に押してもらうって言う写真付きの解説があって、それを私たち夫婦はすごいねこれって笑いながら見てたんだけど、正直やってもらってたら楽だったかも
で旦那様に押してもらうって言う写真付きの解説があって、それを私たち夫婦はすごいねこれって笑いながら見てたんだけど、正直やってもらってたら楽だったかもまだまだ恥じらいのある私はそれをお願いする事ができませんでしたが
と思いトイレに駆け込むと、血ではなく水分のようなものがポタポタと。


