悲しい物語を始めます。
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今は昔。
春の夕雲がそれを祝っているかのようでした。
そして空に掲げるものは・・・
無に帰しました。
望むべくして空に贈り物を与えた。
アジアチャンピオンズリーグ、グループステージ第5節。
最後のホーム。
1-0、2-0、2-1、2-2、3-2、3-3。
今年も勝てなかった。
また来年もあるのかは、分からない。
誰のため?
広報の人「・・・」
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ガンバ大阪サポーター個人としては、ゴール裏から旗が無くなろうと、ゲーフラが無くなろうと、別に気にしません。結局のところ自業自得で、臭い物に気づいていたにも関わらず、蓋を出来なかった上の人に責任があり、周りにも同様のものがあると思います。
一度上が注意した時代背景までは存じ上げないため深くは書けませんが、結局のところは、「サポーターって何なんだろう」という原点に帰結すべきだと思うんですよね。選手とサポーター。そこにどのような関係が存在し、それを上手く保ち続けられるのか。ただ、これに関しても、内々でしか知る由はないので、言及は出来ません。
最後に、
山内社長が明日理事会で処分を受けるとのことですが、それが如何なるものになろうと、特に非難すべきことはありません。何故ならそれは、サポーター1人1人のあり方を考えるための、絶好の機会となるでしょうから。
応援とは何?選手とは何?
普段見ぬ景色からガンバ大阪の試合を観察し、客観視してみましょう。
見ることが出来なかった発見があるかも知れません。
いずれにせよ、今の状況では、休みたい。新たな勢い、潮流を作るために考えてみてはどうでしょうか。
信じられるものは選手でもリーダーでもなく、己自身という信念を確立したい。













