リバー・フェニックスを初めて意識した作品。

演技力や画面の力には驚いた。


話自体にいくつかのメッセージが隠されていたのかもしれないが、


俺が感じたことはそう多くはなかった。


マイクとスコットの2人の旅程はワクワクする気持ちと切なさを残した。


ポニーキャニオン
マイ・プライベート・アイダホ
日本では馴染み深い建築家だが、スペインでしかその作品を手掛けていないことを知って、

正直驚いた。建築史の授業でも記憶が正しければ、ガウディを扱ったことがなかったように思うし、


あれほどまでに鮮烈な印象を与える建築を残しておきながら世界的な評価はそれほどでもないのだろうか?

芸術と建築の境目を考えること自体が意味のないことかもしれないが、

ガウディの建物は観る者に必ず何かを与える芸術の要素を持っていることは間違いない。

(岡本太郎も観る者に不快・いやらしいさなど、何らかの気持ちが生じさせる作品を作る事について語っていた。)

ガウディが知りたい!―建築・デザイン・アート・人物・謎が丸分かり
この作品も最後まで読み終えずに本棚にしまった。

身体を通して話がススメられていたが、


前段階としての知識があまりにも貧していたため楽しめなかった。


記憶に残ったのは、死体はモノかどうかという議論と意識をコントロールする話の2つ。


機会があれば、再び挑戦したい。




養老 孟司
脳が語る身体―養老孟司対談集
今まで読んだ茂木健一郎の著作と同様の心構えで読んでみると、

かなり読めない部分が多かった。


忍耐で読み終える手もあるが・・・


『たぶん今は読む時期ではないのだ』と勝手に思い込んでみた。


また機会があれば挑戦してみたい。



本の内容は、反応性ナントカとマッハの法則のどちらかにより、脳と意識の問題が

解決される可能性があるということだったと思う。たぶん・・・

何度も詳しく書いてあったがよくわからないことだらけ。


お恥ずかしい。




茂木 健一郎
クオリア入門―心が脳を感じるとき