ちょっとメモ。これから派生させて、歌を書くつもりです塩海(シオウミ)、と呼ばれる 真っ白な水面の広い海原の中にぽつりわたしたちの島しおからい海は 恵みが少なくて雪魚(ユキウオ)だけがその街の海産物どんなに広く 土地があっても塩の多い土で植物は枯れるだけ
登校中に思いついた一節を発展させて誰か刻むリズム細かく僕に刻むキリリ キリリとヒフににじむ赤い痛みが僕に聞いたもっと欲しいか?僕は決めたそれは要らない青草をちぎってかんだ何かの本の主人公(ヒーロー)まねて(誓いを思い出させてくれるほど苦いんだよね)自分からあまえるほどに僕は子どものままじゃない上手く上手く歌えたって君が作った歌ならば僕は捨てよう切って捨てよう川の中へ(どうして他人の作ったもので自分を誇れるだろうか)ひどくひどく幼くて誰も聞いてはいないけど僕は歌おう誇って歌おう僕の歌を(たった1人でも愛でる人のために僕の自尊心のためにも)