先日から起きている
高校野球のK高校の問題
気になりますね。
被害に遭われた子達、
本当に可哀想だなと
思います。
と、同時に私も子を持つ親として
考えさせられました。
例えば息子がいつかサッカーの
名門校に入って、監督やコーチ
先輩から暴力暴言などがあった
時に子供を守れるのか。あるいは、
その逆の立場になったら、、、。
子供は親に正直に話さないかも
しれない、嘘をつくかもしれない。
真実を知っても
この名門校にやっと入れたの
だし、有名な指導者だから
多少のことなら
辞めるのは勿体無い、、、
という感情も生まれてしまうの
だろうか。
長年部活を全国大会に
行かせたりする指導者は時に
神格化された人もいるんでしょう。
それを崇めてしまう保護者も
中にはいるでしょう。
確かに息子や娘が全国大会など
に出て活躍するチャンス
喉から手が出る程その経歴が欲しい!
という親もいるでしょう。
だってすでに小学生のサッカーですら
そういった予備軍みたいな親が
がいるんですからね。
子供がレギュラーやスタメンを
掴む為に、トレセンに受かる為に
コーチに気に入られるようにするなど
動く親がいます。
小学生サッカーの強豪チームとかだと
そういう世界があるのはおかしいこと
じゃないぐらいに麻痺してる人もいる
かもしれません。
私は時に感情が
熱くなることもありますが
冷静になる時もあります。
そう、その冷静になった時に
何か妄信的になることへの恐怖
というか親として
気をつけなければいけない
と思いました。
以前、高校野球の名門校で
体罰監督が辞めてその監督の元へ
また指導さてもらおうとついていく
という話を聞いたことがあります。
保護者はそれで良かったのか、、、
子供が体罰されても良いから
強くなって欲しい、勝って欲しい、
上手くなって欲しいと思うのか
私には分かりません。