このブログで、20歳のプー太郎が親元を離れ、3年間かけて東大文一に合格するまでの軌跡を書こうと思っている。

平成24年に受験するため、試験科目が現在と少々異なる。

一次
英語、国語、数学1A、2B、世界史、日本史、地学1


二次
英語、国語、数学1A、2B、世界史、日本史




昨年の2009年に、試しで受けた模試の偏差値が、
英語・65
日本史・60
国語・60

である。

それ以外は、ほぼ知識無し。


今後の細かな予定は、
2010年12月末までバイト漬けで、1日4時間程度勉強

2011年1月中に親元を離れ、一人暮らし。バイトは減らし、1日10時間程度勉強

2012年4月河合塾本郷校に入塾

2013年3月に東大文一合格予定


で行こうと思う。
近況報告
受験勉強は順調。
英語はトフル・トイックの問題集中心にやってたんですが、正答数が変に安定してきたため、もう一度基礎に立ち返って勉強中。

数学は1Aの白チャが終わり、復習しつつ黄チャ。

日本史、世界史は相変わらず、ひたすら音読。音読。揉んどく。

国語は政治・経済・安岡正篤本くらいしか読んでなかったが、小説を新たに追加。

司法書士勉強は停滞中

ひたすら民法やってるが、なかなか進まない。


ってな感じです。



仕事の方は転職したため、前の仕事に比べ、半分くらいしか働いてないが、給料は前より大幅にアップ。
加えてアルバイトをやるので、さすれば月35稼げるため、前回の日記で心配したような不安は解消される。


ってな具合です(^^)

当初、引っ越し費用、生活費、東大入学に際する学費、その他諸々で大雑把に700万円と見積もっていたが、更に調べるにつけ、お金が掛かることが分かった。


箇条書きしていく(基本的に大学卒業までの費用)2010・6~2018・4まで


・年金5年分+端数月分、約102万円


・所得税や家に納める分、約100万円


・引っ越し代、約20万円(引っ越しシーズン外すとこれ位かな)


・家具、家電、約90万円


・家賃、食費、電気水道代で月々約15万円。その計算で司法修習生の間の12カ月+αで大きく見積もって約280万円

※但し、学生期間の生活費は、その期間に働いた金をブっ込むため計算に入れない


・司法書士や受験の参考書、読書代、約70万円


・入学金、学費、諸経費、約350万円


・現在の仕事場までの定期代や駐輪代、約48万円


計1060万円

※備考・予備試験に通らなかったことを考え法科大学院に通う場合は+約240万円



てな感じ。


借り入れは絶対なし。ただ、東大に入った際の年収による学費減額が使える場合は使う。



今の会社の給料×在籍する月分で計算すると、約800万円。残りの260万円をどうするかが現在進行形の悩み。


以上