ギャンブル五十三次
Amebaでブログを始めよう!

伊勢廣

2007年8月6日 11:35 【京橋】 所持金:53000両→50700両


うーん、パチンコ屋がみつからん。

とりあえず、長い旅路の前に、腹ごしらえをするか。今なら所持金もたんまりあるし。


東京駅周辺では一番のお気に入りであるやきとり屋「伊勢廣」へ。お団子

ここは、夜の時間帯だと、最低5000円はかかるお店だが、ランチタイムは

4本丼・1500円から焼き鳥が楽しめる。(13時以降は3本丼1000円もあり)


伊勢廣


とりあえず、4本丼とサッポロ黒ラベルの大瓶(800円・高い!)を頼む。ビール

焼き鳥は、一句オススメの絶品「だんご(つくね)」と「ササミわさび」。

そして、「ねぎ巻き」と「もも肉」の計4本。

備長炭で焼き上げる焼き鳥は美味い!

これに鳥スープとおしんこがつく。ここは、雰囲気も味もいいよ。

旅をする人もしない人も一度は酔って(寄って)みてください。

(まずは、ランチから挑戦した方が無難です)


で、お酒も飲んでお腹もいっぱいになったけど、肝心なギャンブルにまだ

挑戦していない。。。


確か、東銀座のあたりにパチンコ屋があったので、そこを第一の関所に

するか。





日本橋の関

2007年8月6日 11:15 【日本橋】 所持金:53000両


いよいよ、夢の旅打ちスタート。まずは東海道五十三次の出発地、日本橋に

到着。

江戸時代の旅人達が出発した、江戸・日本橋の地に立つ事に感動を覚える。

石碑にも、何だか趣きがあって、ステキな感じ。

「川崎競馬で100万勝ったら、パチンコが連敗でも目標達成できそうや」にひひ

といった甘い考えを抱きながら、いざ出発。



し、しかし、日本橋周辺には、パチンコ屋もないぞ。しょぼん


とりあえず、徒歩で最初の関所、品川方面へ歩くことに。



ギャンブル五十三次ルール

はじめまして。

ギャンブルが好きで、旅好きの人っていませんか?

そして「ギャンブルで勝ちながら、その金で諸国漫遊したい」なんて考えた事はありませんか?

実は私もそんな夢を抱いたひとり。

まあ、現実はそんな甘くはないけれど。。。


甘くない現実に立ち向かい、夢の旅打ちに挑戦した男の日記です。¥



★ギャンブル五十三次オフィシャルルール

  ・東海道五十三次の名所を関所とし、各関所をギャンブルしながら廻る

  ・出発は日本橋、ゴールは京都

  ・所持金53000両

  (1両=1円)

  ・各関所を通過する際は必ずギャンブルを行う

   また「投資+回収が5300両」を上回る必要がある

    例1)投資3000両、回収2300両

    例2)投資100両、回収5200両

    例3)投資5300両、回収0両

       *要は、1箇所で最低5300両を使えば、関所は突破可能

         儲けが5300両を超えた場合は、少額の投資で次の関所

         へ移動が可能

  ・パチンコ、パチスロ等の場合は、フィーバーした時点ではなく、換金

   した時点で回収とみなす

  ・ギャンブルは公営ギャンブル、あるいはパチンコ、パチスロに限る

  (フリー雀荘などはNG)

  ・関所に賭場が見当たらない場合は、次の関所で2回分のギャンブルを

   行う(5300両×2=10600両の勝負となる)

  ・ギャンブルはもちろんの事、飲食、宿泊、全ての費用は所持金で

   まかなう

  ・所持金が0両になったところで旅は終了


いざ、ゆかん!