脊髄腫瘍で明後日手術することになりました。昨日から入院しています.
この脊髄腫瘍、とても珍しい病気らしく、発見するのにとても時間がかかりました.
お医者さんがあてにならず、私もインターネットにかなり助けられたので、私の例も紹介しておこうと思います.。
3年前ぐらいから走ったりジャンプすると背中が痛くなる感じが出てきて、2年前、背中を強くうった次の日、ぎっくり背中のようになりました.
病院にいくと「ぎっくり腰ですね」といわれ、背中のレントゲンと腰のMRIを撮りました.レントゲンには何もうつりません.
そこで腰のMRIをとることになりました.
私は何度も背中が痛いんですけど...と訴えたのですが、それは腰からくるものですね・・・と背中のMRIはとってもらえず、腰のMRIをとりました.納得がいかず別の病院にも行ったのですが、同じ対応でした・・.
ぎっくり背中からぎっくり腰もきてしまい、MRIでヘルニアも見つかってしまい、結局ヘルニアのせいにされてしまいました.
このとき背中のMRIをとっていればきっと小さい脊髄腫瘍が発見されたでしょう。
ぎっくり腰がなおってからもう一度背中はまだなおりませんといって背中のMRIを取ってもらえば良かったなと思っています.
あれから2年、
その後も走ったりジャンプしたら背中が痛いのは変わらず、どんどんひどくなり、
今年農業をはじめたら更にひどくなりました.
酷いときは痛くて夜中起きてしまいます.
朝起きると肋骨の内側から押されているような痛みでした。
後ろ側だったり前側だったり・・
私の場合、そのあたりの主要だったのでそうでしたが、症状は人によって様々なようです.もっと上の方だったり、足だったり・・。
私の場合、今普通に歩けているのがお医者さんは不思議そうでした.
足の感覚もなくなるようです.私の場合も少し感覚が鈍っているところがあるようで、このあと、神経の検査をするようです。
今年になってやっぱり背中はおかしいと思い、整形外科はもちろん、ジムや整体にもいってみました。
整形外科では原因不明といわれ、痛み止めや湿布をもらっただけでした.
MRIをとれるところに紹介状を書いてほしいとお願いしたのですが、原因が分からないからどこに紹介状を書いたらいいのかわからないといわれました.
ジムや整体では体が固いせいだといわれ、少しぐらいは痛いのも我慢して少しずつ柔らかくなるよう柔軟したりもしていました.
でもやっぱりおかしいなと思ったので、前回腰のMRIを取ってくれたところにいき、とにかく背中のMRIを取ってほしいとお願いし、なにも問題ないと思うけどそこまでいうなら・・・といったかんじでやっとMRIを取ってもらえました.
そしたら脊髄のところに腫瘍がくっきり写っていました.
ここの病院は元々MRIをとるだけ、と思っていましたが、次の日に詳しい先生が来るというので次の日きてみようと思いましたが、次の日なんとその先生お休みの連絡があり、
結局1週間後。
ならばと自分で脊髄腫瘍について調べて信用できる病院を探そうと思いました.
脊髄腫瘍は背骨の中になる脊髄やその周辺組織にできる腫瘍。悪性の確率は低いようです。
10万人に1人ぐらいの珍しい病気らしいです。
手術もむずかしらしく、これは有名で手術もたくさんしている病院にいかなくてはと調べたら慶応義塾大学病院と亀田病院が出てきました.
慶應義塾大学病院が一番多く手術していそうな感じでした。
亀田病院は海の目の前でよく知っていたし、すごくいいという噂もたくさん聞いていたので、亀田かなあと思い亀田病院に電話したら次の日に予約も取れ、いってきました.
すぐに手術日も決まり、看護婦さんもとても親切な対応で、MRIなども最新のものがあるので安心できました.結局地元でとってもらったMRIはやくにたたず、再度とってもらいました・・.
脊髄腫瘍の中でもいろいろあるようですが、私の場合、脊髄の前の神経の中にできた腫瘍らしい.すぐ後ろに脊髄があるのでその脊髄を傷つけないように手術するのが難しいよう。
手術は背骨を削って顕微鏡で見ながら除去していくみたい。
明日詳しい手術の説明が聞けるようです。
後は信じるしかないね!