大判4X5初のフィルム撮影・・・撮影後現像に9日間を要した・・・ 現像フィルムをスキャンしデジタルデータ化・・・ お初にしてはよい出来、と、自画自賛・・・ しかし、スキャン後の色調整は見れば見るほど本当の色がどうなのか分からなくなってくる・・・ 経験を積むべし・・・ シュナイダー SUPER-ANGULON 58mm F5.6 XL
大判写真デビュー、テスト撮影の一枚から・・・ 4X5カメラで初めて撮った。死ぬまでに一度撮ってみたかったカメラ。 20年眠っていて今でも使える。 コレ、クラシック、アンティークの世界じゃないよ、スキャンと画像処理次第で現代に通用する画質を持っているよ。 場合によっちゃ、デジタル一眼レフを超えるんじゃないかと期待させるものがあるね。 テスト撮影はおカネのかからない方法、印画紙をホルダーに入れ直接露光、ネガ状態に写ったものをスキャナでデジタルデータ化。 その後、デジタル現像ソフトでポジ化し、シャープネスとかでレタッチ。 印画紙ネガ写真にしちゃ、出色の出来と思うのはわしだけか?・・・