手ぶらで通学@イギリス公立小学校
日本の小学校の現況はわからないが、イギリスの公立小学校が導入している、親や子供にとって登校しやすい環境を紹介します!指定のカバンなし。基本手ぶらで登校。教科書や文房具✏️は学校から支給で、教室に置きっ放し。週1回宿題提出。科目ごとの飛び級あり。黒板はなく、ホワイトボードか大型TVフラットスクリーン設置。地区にもよるが、一年生(満5歳)は給食無料。一年生から課外授業あり、スポーツ音楽や科学クラブ等格安で参加可能。土曜にボランティアで高校生等が外国人に読み方教室開催。給食費や課外授業費は専用アプリにて、クレジットカード決済。弁当持ち込みも選択可能。常に学校の様子は職員がツイッターで配信。制服あり、ロゴ付セーターやブレザーは合計1万円程度。ワイシャツ、ズボンは既製品で洗濯機で洗えてアイロン不要な素材もあり、大型スーパーやデパートで安く売っている。どうですか?国民の所得税が日本より高いイギリスですが、税金がこのように学校に投入されているのならば納得。そして公的機関が数年に一度各学校に監査に入り、格付け内容は完全に公にされます。イギリスが1番いいとは思わないけど、日本の教育システムは生産性が低い気がする。