皆さんこんばんは。

 

日本だけでも4~500年前には大飢饉が起きるくらい寒かったり、

大昔には恐竜がいたくらい暑かったりと気温の上下動が激しいのに、

本当に人の手で気温の管理ができるのだろうかと疑問に思う今日この頃、

オゾンホールの話は全く聞かない。

 

本題

 

二回目の膵炎のあと、メインの病院へ行った時に膵臓の窓口に相談

(膵臓にはのう胞があり経過観察中だった為、膵臓の担当医も既にいた)。

たまたま担当医もいたので診察してもらうことになり、膵炎時の資料を渡して診てもらう。

以前のCT画像と比べて特に変化したところはないが、念の為検査入院することになった。

超音波内視鏡→胃の中からの膵臓をエコー検査する

膵液の採取→鼻からチューブを入れて数日過ごす

膵臓の細胞の採取→内視鏡で取る   等を行うがはっきりせず。

最終的にはPET検査で膵臓に光る点々を発見。おまけに肺と首の骨の中にも。

ステージ4確定。

肺に関しても以前から影があり経過観察となっていたので、やはり…という気はしたが、

首の骨は予想していなかった。

機能障害も痛みもないが、がんに侵食しされて骨がかなり薄くなっているようだ。

ここで、血液内科、放射線科、消化器科(肝臓)、消化器科(膵臓)、呼吸器科の医師に続き、

整形外科という新たな担当医が付きレベル6(担当医が6名)になった。

整形外科では身体の動作チェックや感覚(触覚とか平衡感覚とか)チェックを行った。

その後またレベルアップするのだが、それはまた次回の話。

 

因みにがんのステージはがんの種類で違う。

膵がんは膵臓と周りのリンパ部以外にがんができるとステージ4。

悪性リンパ腫の時は横隔膜を挟んで上下にできたのでステージ3だった。

 

さらに因みに医師の指示で検査入院しても、支払いのある入院保険は少ない。

今回は入院時に病名が付いたので検査入院でも支払いがあったが、

基本的に支払いはない。

心配な方はお手元の契約書で今一度内容の確認を。

 

また会う機会に。