今日は突然、後輩からの電話に目が覚めた。
「今から行っても良いですか」の言葉にあわてて支度をして待つ事30分。
その後輩はやって来た。
来るや否や、ちょっと外出てくださいと言われ、付いて行くと・・・
そこには、懐かしの1台が・・・
「買っちゃいました!」と後輩
それは、トヨタの真っ赤で超奇麗なMR2 (SW)
当時、私は超車オタクな走りや人生まっただ中!
サーキットやレースにも参加したりと全開まっしぐらだった。
そんな時、この車は発売され、みんなの憧れの的だったのだ、
ちょっと乗らせてみろよ!!
見た瞬間から興奮状態の私は、交換されたバケットシートに包み込まれると
思わず、涙がこぼれそうな位感動に包まれていた。
もう何年もこのドキドキ感を忘れていたような気がする。
エンジンを掛け、ギアをファーストに入れる。
後方確認をして、手加減無しでクラッチを繋ぐ。
もう、当時の思い出が走馬灯のごとく駆け巡る。
この車には、苦い思いでもある。
この車でレースをするスポンサーさんの主催で一般からドライバーを募集し、
オーディション形式で選考というイベントがあり、私もそれに参加した。
大雨の降る、筑波サーキットで、止めれば良いものを、主催者は決行した。
リアにエンジンを置くこの車、お世辞にもバランスが良いとは言えない。
そんな中、未経験者順に行われ、レース経験があったので、私は一番最後と
なった。
経験者としてのプライドが、びちょびちょの路面に空回りを始める。
結果・・・筑波1週の間に3回もスピンをする失態を侵してしまった。
もしろん不合格。
今となって、改めて乗ってみると、シャーシもブレーキもハンドリングも・・・
決してスポーツカーとしての条件を満たしていない。
でも。
人々を感動し、目標とする事が出来る、大きな存在であった事には変わりない。
ただリアにエンジンがあるというだけで、特別な存在になっていたMR2
現代の日本車には感じられない、向上心があり、それは今なお存在する。
後輩が帰った後、懐かしのレーシングチームの仲間に電話をしてみた。
違う人の電話になっていた・・・・
「今から行っても良いですか」の言葉にあわてて支度をして待つ事30分。
その後輩はやって来た。
来るや否や、ちょっと外出てくださいと言われ、付いて行くと・・・
そこには、懐かしの1台が・・・
「買っちゃいました!」と後輩
それは、トヨタの真っ赤で超奇麗なMR2 (SW)
当時、私は超車オタクな走りや人生まっただ中!
サーキットやレースにも参加したりと全開まっしぐらだった。
そんな時、この車は発売され、みんなの憧れの的だったのだ、
ちょっと乗らせてみろよ!!
見た瞬間から興奮状態の私は、交換されたバケットシートに包み込まれると
思わず、涙がこぼれそうな位感動に包まれていた。
もう何年もこのドキドキ感を忘れていたような気がする。
エンジンを掛け、ギアをファーストに入れる。
後方確認をして、手加減無しでクラッチを繋ぐ。
もう、当時の思い出が走馬灯のごとく駆け巡る。
この車には、苦い思いでもある。
この車でレースをするスポンサーさんの主催で一般からドライバーを募集し、
オーディション形式で選考というイベントがあり、私もそれに参加した。
大雨の降る、筑波サーキットで、止めれば良いものを、主催者は決行した。
リアにエンジンを置くこの車、お世辞にもバランスが良いとは言えない。
そんな中、未経験者順に行われ、レース経験があったので、私は一番最後と
なった。
経験者としてのプライドが、びちょびちょの路面に空回りを始める。
結果・・・筑波1週の間に3回もスピンをする失態を侵してしまった。
もしろん不合格。
今となって、改めて乗ってみると、シャーシもブレーキもハンドリングも・・・
決してスポーツカーとしての条件を満たしていない。
でも。
人々を感動し、目標とする事が出来る、大きな存在であった事には変わりない。
ただリアにエンジンがあるというだけで、特別な存在になっていたMR2
現代の日本車には感じられない、向上心があり、それは今なお存在する。
後輩が帰った後、懐かしのレーシングチームの仲間に電話をしてみた。
違う人の電話になっていた・・・・
